喧嘩がなかったのに振られる理由とその場合の復縁方法

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半分に割れたハート

別れには必ず、何かしらの原因があります。

そしてその原因を探し、それに応じたアプローチを行うことが、復縁を成功させるための重要なポイントです。

しかし、「別れた原因が分からない」という人もいます。特に喧嘩をしたことがなかったのに振られた場合などは、原因を探すのも困難だと思います。

喧嘩はなかった。仲も良かった。なのに突然振られた。

こういった相談をいただくことも少なくありません。

では、喧嘩がなかったのに振られた場合は、どのような理由が考えられるのでしょうか?

そしてその場合、どうしたら復縁できるのでしょうか?

そのことについて解説したいと思います。

なぜ振られたのか?考えられる2つの理由

これまでの経験から、喧嘩がなかったのに振られた理由としては、主に以下の2つが考えられます。

元々あまり好きではなかった

受け入れがたいことだとは思いますが、可能性としては十分考えられることです。

  • 好きだったわけではないけれど、告白をされたから何となく付き合うことにした。
  • 気になっていた程度の状態だったけれど、恋人がほしくて自分から告白をした。
  • 「いいな」と思って付き合ってはみたけれど、思っていた感じと違い、そんなに好きになれなかった。

このような場合は、最初から期待をしていないので、喧嘩には発展することもありません。

本当に好きだったら、自然と相手に期待することも、「恋人にはこうあってほしい」「もっとこんな関係になりたい」と求めるものも多くなります。

しかし、そう自分の理想通りにいくものではありません。そこに相違が生じると、どうしても自分の理想を押し付けたり、気持ちを分かってもらおうとして、言葉や態度で示そうとするものです。

そこでお互いの気持ちがぶつかり合うから、喧嘩になるケースが多いと思います。

それでも簡単には別れないのは、それだけ相手のことが好きだからです。たとえ喧嘩になっても、それをきっかけにもっと相手のことを理解しようとするし、相手の考えを受け入れようと努力するはずです。

だから喧嘩がないのは、

  • 元々あまり好きではなかったから期待をしていなかったか
  • 一切不満がなかったか

そのどちらかである可能性が高いです。

ただ、後者の場合は別れようとは思わないはずです。

喧嘩がなく、交際期間も短かった場合は、こういう可能性を一番に疑ったほうがいいかもしれません。

相手が大人だった

相手の性格や考え方が大人な場合、喧嘩にならないように感情を抑えていた可能性があります。嫌なところがあっても、グッとこらえ、言葉にも態度にも表さないようにしていたのかもしれません。

思ったことを口にしたり、少しイラッとしたくらいで態度に出るような人なら、喧嘩に発展したはずです。

しかし、そうならないように相手が意識していたとすれば、喧嘩にならなかったのも不思議ではありません。

でも、あなたの知らないところで不満は溜まり続けていた。

相手が大人だと感じていたのであれば、それで別れを選んだ可能性が高いかもしれません。

喧嘩がなかった場合の原因の探し方

喧嘩があった場合は、そのときのことを振り返ることで別れの原因を探すことができます。喧嘩に発展した出来事、そのきっかけとなった自分の言動、相手から言われたことなどを書き出していけば、自然と見えてくるものです。

しかし、喧嘩がなかった場合はそうはいきません。何も思い当たる節がなければ、相手の反応から探すしかありません。

  • 相手の機嫌が悪くなったと感じたことがなかったか?
  • 急に口数が減ったことがなかったか?
  • 「今日はちょっと冷たいな」と感じたことがなかったか?

付き合っていたときのことを振り返り、こういったことがなかったか思い出してみてください。

口には出さなくても、態度に出ることはあります。あからさまなものではなかったとしても、なんとなく違和感を覚えたことはありませんでしたか?

もし何かあったとしたら、そのときのあなたの言動が関係している可能性が高いです。

それが原因として考えられるので、そこを改善するようにしてください。そしてアプローチをするとき、相手の前で同じことを繰り返さないようにしてください。

今以上に魅力的になることが復縁成功の鍵となる

いくら考えても原因が分からなかった。

その場合、復縁をするためには、今以上に魅力的になるしかありません。つまり自分磨きをして、相手を惹きつける魅力を手に入れることが、復縁成功の鍵となるわけです。

一度なくなった恋愛感情をよみがえらせるのではなく、また一から好きになってもらうイメージですね。

ポイントは、今の自分に足りないところを補うこと。内面、外見、ともにです。

相手は、すでにあなたの良いところを知っています。でも、別れを選んだ。

そこで今のあなたのままで勝負をしても、復縁は難しいです。改めて自分の良さに気づいてもらおうとしても、「やり直したい」とは思ってもらえないでしょう。良いところを再認識するだけで終わってしまい、それ以上の展開は望めません。

しかし、付き合っていたときには気付かなかった新たな魅力を感じれば、また好きになってもらえる可能性が高いです。

そのための自分磨きの仕方に関しては、「復縁を可能にする正しい自分磨きの仕方を解説!相手好みに変わるのが一番の近道です!」という記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

喧嘩なしで別れた場合の復縁方法についてのまとめ

付き合っていたときに喧嘩をしなかった場合、別れた原因が分からないことが多いです。

しかし、これまでの出来事を振り返ると、相手の反応や態度などから、何かしら手掛かりとなるものが見えてくることがあります。まずはそこから原因を探してみてください。

もしそれでも分からなかった場合は、男として、女として、今以上に魅力的になることで、もう一度好きになってもらえる可能性が高くなります。

別れにどんな理由があったにしろ、付き合っていたということは、恋人としての条件はクリアしています。復縁は決して難しくないと思います。

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