自分から振って復縁を申し出たけど断られた場合はどうしたらいいのか?

窓に映る赤いハート

自分から振ったのに、別れてみて相手の大切さに気付くことってあると思います。

それで復縁を望む人も少なくありません。

そして大抵の場合、すぐによりを戻すことができます。相手は「別れたくない」と思っていることが多いからです。

でも、復縁の申し出を断られることもあります。

相手から振られたわけではなく、自分から別れを告げた。それなのに、復縁を申し込んだら、断られた。

なぜなのか?
断られた場合はどうしたらいいのか?

そのことについて解説します。

振られた人が復縁の申し出を断る3つの理由

ハートマークと指で作ったバツ

振られた人が振った人からの復縁の申し出を断るのには、以下の3つの理由が考えられます。

相手も別れを考えていたタイミングだった可能性

まず一番に考えられるのは、あなたと同じように、ちょうど相手も別れを考えていたタイミングだった可能性です。

  • 別れ話を切り出したときに相手がすんなりと別れを受け入れた。
  • 別れを拒むような素振りは見せたけど、そこまで必死に引き止めようとはしなかった。
  • 冷静に話し合いをして、納得してくれた。

このような場合は、それに当てはまる可能性があります。

相手の気持ちも離れかけていたので、すぐに別れを受け入れることができた。そして、復縁を申し込まれたときにはもう気持ちを切り替えていた。

だから、復縁は考えられなかったんだと思います。

では、別れを告げたとき、相手が必死で「別れたくない」と言っていた場合はどうなのか?

その場合も、相手が別れを考えていたタイミングだった可能性は否定できません。

「別れたほうがいいのかな」という気持ちはあった。でも、まだ自分の中で答えが出ていなかった。そんなときにいきなりあなたから別れを告げられ、戸惑った。

つまり、別れを考えてはいたけど、まだ本気で別れるつもりはなかったから、あなたに考え直してもらおうとした可能性です。

相手が別れを拒んでいたのに復縁を申し込んだら断られた場合は、一度冷静になって考えた結果、相手の気持ちが変わったと考えるのが自然です。

「自分も別れを考えていたタイミングで振られた。急なことで戸惑ったけど、ちょうどよかったのかもしれない」と。

そうでなければ、断る理由なんてないわけですから。

相手が意固地になっている可能性

好きな人から振られるとショックが大きいし、傷つくものです。

「どうして?」という疑問や、「別れたくない」という気持ちを理解してもらえなかったことへの怒りにも似た感情が芽生えることもあります。

そんなときにすぐに復縁話を持ち出されて、簡単に受け入れることができるでしょうか?

特にプライドが高い人なんかは、「そんな都合のいいことを言われても…」と思うはずです。

もちろん本当は「すぐにでもよりを戻したい」という気持ちが大きいと思います。

でも、自分勝手な判断をしたあなたのことを許すことができず、意固地になっている可能性があります。

ケンカをして、「自分は悪くないのに、どうしてそんなことを言われないといけないの?」という気持ちがあって、相手から謝られても、なかなか素直にその謝罪を受け入れることができないような状態だと思ってください。

ただ、これは一時的なものです。

この場合は自然と相手の気持ちは落ち着いてくるので、心配はいりません。

あなたの本心が分からなくなっている可能性

もしあなたが、自分から振ってすぐに復縁を申し込んだのだとしたら、相手はあなたの本心が分からなくなっている可能性があります。

言っていることが信用できなくて、たとえよりを戻したとしてもまたすぐに振られるんじゃないか、と思っているかもしれません。これ以上振り回されたくない、もう傷つきたくない、という気持ちもあるかもしれません。

それで復縁を躊躇していて、あなたの申し出を断った可能性も考えられます。

この場合は、少し時間が必要になることもあります。

復縁を断られた場合の対応の仕方

ラブレター

このような可能性を踏まえ、断られたときにまずやるべきことは、改めて想いを伝えることです。

一週間後くらいに、もう一度復縁を申し込んでみてください。

なぜなら、その頃には相手の気持ちが変わっている可能性があるからです。

相手も別れを考えていたタイミングだったとしても、まだ迷いがある状態かもしれません。一度は別れを受け入れて復縁の申し出を断ったけど、やっぱりやり直したいと考え始めている可能性もあります。

相手が意固地になっている場合は、気持ちが落ち着いたら復縁を受け入れてくれる可能性が高いです。ケンカをしても自然と仲直りできるように。

それにプライドが高い人だと、一度断った手前、なかなか自分から「復縁したい」とは言えないものです。ケンカをしたときに、絶対に自分からは謝らないような人は特に。

あなたの本心が分からなくなって断った場合も、改めて復縁を申し込むことで、あなたの本気度が伝わります。素直な想いをぶつけてみてください。

また断られたら、しばらく時間を置くしかない

砂時計

それでもダメだった場合は、今は相手に復縁の意思はないと判断するしかありません。

お互いが冷静になるためにも、最低でも一ヶ月は時間を置くようにしてください。

ただ、その間に相手から復縁の申し出がある可能性もあります。

あまり悲観的にならず、冷静に対応していきましょう。

自分から振った場合の復縁方法に関しては以下の記事でも詳しく解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

私が復縁できた理由

指輪をした男女の手

私も以前、復縁を経験しました。

そのときの話です。

「好きって気持ちがなくなった…」

そう別れを告げられたとき、私にできたのは、必死に想いを伝えることくらいでした。

でも何を言っても全く相手にされず、避けられるようになっていました。

そんな私が復縁できたのは、大切さに気付いてもらえるアプローチができたからです。

そのために何をしたらいいのかを教えてくれたのが、7step復縁方法でした。

以下の記事の中で、この方法を実践して復縁できたときのことを書いています。