7step復縁方法を実践して彼女から「やり直したい」と言ってもらえたときの話

手を繋いでいるカップル

今から6年前、私は彼女に振られました。

片手で数えても余るくらいの女性としかお付き合いをしたことはありませんが、これほど好きになった人はいませんでした。

性格は全く違います。

几帳面で細かいことが気になり、みんなから「落ち着いている」と言われる私と、大雑把でのんびりしてて、優柔不断で、寝相が悪くて、みんなから「天然でおっちょこちょい」と言われている彼女。

全く違う2人ですが、「バランスが取れてるお似合いのカップル」だと言われていました。ある人から見ると兄弟のような、またある人から見ると親子のような、そんな関係でもありました。

ケンカをしても持ち前の天然っぷりを発揮するので、怒ってるのがバカバカしくなり、気がつけば何事もなかったように笑っているのがお決まりのパターンでした。

そんな関係が、彼女の一言でいきなり終わりを告げました。

「好きって気持ちがなくなった…」

電話でそう言われたときには、まだその言葉を真剣に受け止めていませんでした。ちょうど倦怠期のような時期で関係がギクシャクしていましたし、少し時間を置けば考え直してくれるものだと思っていたからです。

このときは本当に別れることになるとは思ってもいませんでした。

だから、一旦別れを受け入れ、2、3日様子を見ることにしました。どうせすぐに「やっぱり別れたくない」と言ってくるだろうと、軽く考えていたんです。

何かおかしいなと思い始めたのは、その間彼女から一切連絡が来なかったからです。そんなことはこれまでに一度もありませんでした。

不安になり、電話をかけてみると、彼女はすぐに出てくれました。冷たくされるわけでもなく、普通に受け答えをしてくれました。

でも、私が自分の気持ちを伝えると、急に口数が少なくなりました。明らかに困っていて、どう言ったらいいのか考えているようでした。

「ごめんね。もう決めたことだから…」

言葉を選びながらそう言った彼女の声からは、もう完全に気持ちが吹っ切れているのが伝わってきました。

そこで彼女が本気だということを知り、必死で引き止めようとしましたが、何を言ってもダメでした。

それからは電話をかけても出てもらえず、LINEを送っても返信が来ることはありませんでした。

大好きだった彼女を失ったときの喪失感…。

今でも忘れられません。

恥ずかしながら、何度も泣いてしまいました。諦めようともしました。

正直、嫌なところが目につくこともあって、不満を感じていたのも事実です。「本当にこの子でいいのかな…」という気持ちもありました。

これからのことについても考えました。

「この別れを機に次に進むのもありかな…」「別れてよかったのかもしれない…」

そんな風に自分に言い聞かせたりもしました。

でも、やっぱり彼女のことが好きでした。

私にとって彼女は、誰よりも心を許せて、すごく居心地がよくて、一緒にいるだけで自然と笑顔になれるような存在でした。

楽しいことも悲しいことも共有したい、喜んでいる顔が見たい、幸せにしたい、と思わせてくれる存在でした。

私が本当の自分でいられた唯一の存在だったかもしれません。

この別れが、改めてそれを教えてくれました。

この子とずっと一緒にいたい

そう思った私は、本気で復縁を目指すことを決意しました。

そして別れてから1か月半後、彼女から望まれてやり直すことができました。

そのときに実践したのが、『7step(7つのステップでもう一度好きにさせる方法)』でした。

私が『7step』を選んだ理由

7step(7つのステップでもう一度好きにさせる方法)

当時の私は、どうにか彼女の気持ちを取り戻せないかと、いろんなサイトを見て回っていました。

でもどこを見ても、「連絡をしない」とか「距離を置く」とか、基本的なことが書かれているだけでした。

とりあえず時間を置いたとして、そこから何をしたらいいのか?

自分はどうしたら復縁できるのか?

その答えが見つかることはありませんでした。

結局、このままだったら何もできないまま時間だけが過ぎていくことに気付いたんです。

別れたときの反応を見て、待っているだけで彼女が戻ってきてくれるとは思えませんでした。

そんなときに知ったのが、日本一の復縁屋と言われている小澤康二さんが作った『7step』という復縁マニュアルです。

小澤さんは復縁工作を専門に行う会社を31年前に立ち上げ、これまでに6万人以上の復縁相談に乗ってきた本物の専門家であることや、87.3%という高い成功率を残されていることを知り、「自分もそのノウハウを知りたい」と強く思うようになりました。

もちろん、こんな状況でも本当に復縁できるのかと、すごく不安でした。

でも、今のままだと自分からは絶対に何もできない。

このままだったら手遅れになるかもしれない。

いつ彼女に好きな人や新しい恋人ができてもおかしくない。

そうなったら復縁の可能性はなくなるかもしれない。

だから、一日でも早く行動を起こしたかったんです。

後悔だけはしたくなかった私は、7stepに賭けてみることにしました。

自分の気持ちの伝え方が間違っていたことを知った

7stepは、スマホからでも申込みやダウンロード、マニュアルを見ることが可能でした。私はパソコンを持っていなかったので、スマホにダウンロードをして、すぐに内容を確認しました。

まずこのマニュアルを読んで気付いたのは、私の気持ちの伝え方が間違っていたことでした。

復縁で失敗する原因の72%が気持ちの伝え方がヘタだからです。

公式サイトにもこう書いてありましたが、私もそれに当てはまっていました。

振られたときには、「別れたくない」「やり直したい」ということを伝えました。好きだということ、他の人は考えられない、ということも伝えました。

それで私の想いが伝わるはず、考え直してくれるはず、と思っていたんですね。

でも7stepを読んで、それは自分の気持ちを押し付けていただけだということに気付いたんです。

彼女が別れを選んだのには理由があります。別れに至るまでには、たくさんの悩みや葛藤があったはずです。

それなのに、私は彼女を引き止めることしか考えず、一方的に復縁を迫った。別れを選んだ彼女の気持ちは完全に無視して。

だから、「この人は何にも分かっていない」「自分のことしか考えていない」と思われていたことを知りました。

そんな人とやり直したいと思うわけがありませんよね。

彼女を振り向かせるには、別れを決意したその気持ちを理解した言動を取らないといけなかったんです。

相手の気持ちを理解した言動を取れば、「自分のことを理解してくれた」と思ってもらえる。

そうすれば、すれ違いがなくなり、相手の気持ちを自分のほうに向けることができる。

このように書かれていました。

そしてこのマニュアルには、その具体的なやり方が詳しく解説されていました。

彼女の反応や私に対する接し方が変わったのは、それを実践してからです。

ずっと無視されていたのに返信が来るようになり、以前のようにやり取りを行うことや会うこともできるようになりました。

別れを選んだ彼女の気持ちを理解できたのが伝わり、自分のことしか考えていなかったあの頃とは違うことに気付いてもらえたから、また私のことを受け入れてくれたんだと思います。

どうしたらこっちの気持ちを分かってもらえるのか?

そんなことばかり考えていましたが、彼女の気持ちを一番に考えてあげないといけないこと、そしてそれが伝わる言動を取らないといけないことを、このマニュアルが教えてくれました。

どうしたら復縁できるのかが分かった

7ステップのワーク

そこから彼女の気持ちを取り戻すのに必要なのは、「変化」でした。

別れの原因となった部分の変化が伝わらなかったら復縁を考えてもらうことはできない。

だから7stepでは、とにかく変化を感じさせることを重視していました。

そうやって「前とは違う」という印象を与え、そこからもう一度好きになってもらえるようにアプローチを行うのが、7stepのやり方でした。

このマニュアルには、そのために何をしたらいいのかが詳しく解説されていました。

別れの本当の原因の見極め方から、その原因の場合に変わったことに気付いてもらうためにやらなければいけないこと、正しい変化の感じさせ方、もう一度好きになってもらえるアプローチの仕方まで。

私はそれまでも、「復縁をするためには変わったことに気付いてもらわないといけないんだろうな」とは思っていたのですが、原因も曖昧で、具体的に何をしたらいいのかが分かっていませんでした。

でも、このマニュアルに取り組んだことで、

  • なぜ彼女は別れを選んだのか?
  • 私のどこが嫌だったのか?
  • その場合、何をアピールすれば変化が伝わるのか?
  • これから私のどういうところを見せていけば、もう一度好きになってもらえるのか?
  • どんな流れでアプローチを行えば、彼女に「やり直したい」と思ってもらえるのか?

ということが分かりました。

あとは、彼女と会ったときに変化を感じさせながら、私の大切さに気付いてもらえるようにアプローチを行うだけでした。

7stepが私の人生を変えてくれた

「LOVE」と刻印された積み木

「もう一回、やり直せないかな?」

彼女からそう言ってもらえたのは、変化に気付いてもらえてから2週間後のことでした。

変わったことをアピールする⇒前よりも魅力的になったと思わせる⇒楽しかった頃のことを思い出させる⇒復縁後の幸せな未来をイメージさせる

このような流れでアプローチをすれば私の大切さに気付いてもらえること、そしてそのために何をしたらいいのかが分かったので、その通りに進めました。

そしたら「なんか変わったね」と言われ、付き合っていた頃のように接してくれるようになり、何度か会っているうちに好意を持ってくれているのも伝わってきて、「また好きになってもらえたのかな?」と思っていたら、「今日会いたい」と誘われ、復縁を申し込んでもらえたんです。

こうして彼女から望まれてやり直せる日が来るなんて、連絡も取れなくなっていたときには想像もできなかったことです。

あんな状況からでもこういうやり方ならもう一度好きになってもらえるというのも、7stepを参考にしていなかったら絶対に分からなかったと思います。

もう無理かもしれない…。

そんな気持ちもありましたが、あのときこのマニュアルに取り組んで本当によかったと思っています。

もしあなたも本気で復縁を目指しているのだとしたら、7stepが必ず参考になるはずです。

  • 相手の気持ちを理解した言動を取るために必要なこと
  • あなたの変化や魅力、大切さに気付いてもらうためにやらなければいけないこと
  • 「やり直したい」と思ってもらえるようになるアプローチの仕方

こういったことを教えてくれます。

それが分かれば、相手が次に進んでしまう前にあなたから復縁のきっかけを作ることができると思いますし、この方法なら、もう一度やり直せるチャンスを掴むことができると思います。