7step復縁方法を実践して彼女に「やり直したい」と思わせることができた理由

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手を繋いでいるカップル

今から5年前、私は彼女に振られました。

片手で数えても余るくらいの女性としかお付き合いをしたことはありませんが、これほど好きになった人はいませんでした。

性格は全く違います。几帳面で細かいことが気になり、みんなから「落ち着いている」と言われる私と、大雑把でのんびりしてて、優柔不断で、寝相が悪くて、みんなから「天然でおっちょこちょい」と言われている彼女。

全く違う2人ですが、「バランスが取れてるお似合いのカップル」だと言われていました。ある人から見ると兄弟のような、またある人から見ると親子のような、そんな関係でもありました。

ケンカをしても持ち前の天然っぷりを発揮するので、怒ってるのがバカバカしくなり、気がつけば何事もなかったように笑っているのがお決まりのパターンでした。

そんな関係が、彼女の一言でいきなり終わりを告げました。

「好きって気持ちがなくなった…」

電話でそう言われたときには、まだその言葉を真剣に受け止めていませんでした。ちょうど倦怠期のような時期で関係がギクシャクしていましたし、少し時間を置けば考え直してくれるものだと思っていたからです。

このときは本当に別れることになるとは思ってもいませんでした。だから、一旦別れを受け入れ、2、3日様子を見ることにしました。どうせすぐに「やっぱり別れたくない」と言ってくるだろうと、軽く考えていたんです。

何かおかしいなと思い始めたのは、その間彼女から一切連絡が来なかったからです。そんなことはこれまでに一度もありませんでした。

不安になり、電話をかけてみると、彼女はすぐに出てくれました。冷たくされるわけでもなく、普通に受け答えをしてくれました。

でも、私が自分の気持ちを伝えると、急に口数が少なくなりました。明らかに困っていて、どう言ったらいいのか考えているようでした。

「ごめんね。もう決めたことだから…」

言葉を選びながらそう言った彼女の声からは、もう完全に気持ちが吹っ切れているのが伝わってきました。

そこで彼女が本気だということを知り、必死で引き止めようとしましたが、何を言ってもダメでした。

それからは電話をかけても出てもらえず、メールを送っても返信が来ることはありませんでした。

それでもまだ想いを伝えきれていなかったので、手紙も書いてみました。

もしかしたら考え直してくれるんじゃないか…。

そう期待して、長文の手紙を彼女の家のポストに入れてみましたが、一切反応はありませんでした。

読んでくれたのかも分からず、かといって、この状況で自分から連絡をする勇気もありませんでした。

大好きだった彼女を失ったときの喪失感…。今でも忘れられません。恥ずかしながら、何度も泣いてしまいました。諦めようともしました。

正直、嫌なところが目につくこともあって、不満を感じていたのも事実です。「本当にこの子でいいのかな…」という気持ちもありました。

これからのことについても考えました。

「この別れを機に次に進むのもありかな…」「別れてよかったのかもしれない…」

そんな風に自分に言い聞かせたりもしました。

でも、やっぱり彼女のことが好きでした。彼女の存在が必要でした。

そして、少しだけ頑張って復縁を成功させました。

そのときに実践したのが、『7step(7つのステップでもう一度好きにさせる方法)』でした。

私が『7step』を選んだ理由

7step(7つのステップでもう一度好きにさせる方法)

当時の私は、どうにか彼女の気持ちを取り戻せないかと、毎日何時間もいろんなサイトを見て回っていました。

でも結局、時間を置くしかない、ということしか分かりませんでした。

「それじゃあ絶対に彼女は次に進んじゃうよ…」

そう思っていたときに知ったのが、復縁マニュアルの存在です。

想いが伝わらない悔しさ、自分がやったことに対する後悔、彼女が他の人を好きになるかもしれないという焦り、大切な人を失ってしまう恐怖、それなのに、どうすることもできないもどかしさ…。

そんな感情に押し潰されそうになっていたときです。

「手遅れになって後悔だけはしたくない!」

一日でも早く動き始めたかった私は、復縁マニュアルの力を借りることを決意しました。

そこで私が『7step』を選んだのは、日本一の復縁屋と言われている小澤康二さんが作ったマニュアルだったからです。

小澤さんは「復縁屋1st」という復縁工作を専門に行う会社を29年前に立ち上げ、これまでに6万人以上のサポートを行い、87.3%という高い成功率を残している方です。

そのノウハウを学ぶことができたら自分も復縁できるんじゃないか、と思ったんですね。

また、7stepが目指す復縁の形も非常に共感できるものでした。

公式サイトには、小澤さんの想いがこう書かれていました。

私のゴールは復縁することではなく、その先の、結婚して暖かい幸せな家庭を築いてもらうことです。

私にとって彼女は、誰よりも心を許せて、すごく居心地がよくて、一緒にいるだけで自然と笑顔になれるような存在でした。

楽しいことも悲しいことも共有したい、喜んでいる顔が見たい、幸せにしたい、と思わせてくれる存在でした。

私が本当の自分でいられた唯一の存在だったかもしれません。

この別れが、改めてそれを教えてくれました。

この子とずっと一緒にいたい

そう思っていた私には、ただよりを戻すだけ、別れる前の状態に戻るだけの復縁は、まったく意味のないものでした。

これから先もずっと一緒にいられるように【結婚に繋がる復縁】を目指していた私には、このマニュアルを参考にするのがベストな選択だと思いました。

自分の気持ちの伝え方が間違っていたことに気付いた

木に書いた愛のメッセージ

まずこのマニュアルに目を通して感じたのは、私の気持ちの伝え方が間違っていたということでした。

復縁で失敗する原因の72%が気持ちの伝え方がヘタだからです

公式サイトにもこう書いてありましたが、まさに私がそうでした。

あれだけ想いを伝えたのに、ほとんど反応はなし。小さく相槌を打つだけで、困っているようにも見えました。

自分の非を認め、何度も何度も謝りました。好きだということ、他の人は考えられない、〇〇しかいない、ということも必死に訴えかけました。それで私の想いが伝わるはず、考え直してくれるはず、と思っていたんですね。

でも7stepを読んで、それだと自分の気持ちを押し付けているだけだということに気付いたんです。

彼女が別れを選んだのには理由があります。別れに至るまでには、たくさんの悩みや葛藤もあったはずです。

なのに、私は彼女を引き止めることしか考えず、一方的に復縁を迫った。別れを選んだ彼女の気持ちは完全に無視して。

そんな人とやり直したいなんて思うわけがありませんよね。それどころか、さらに気持ちが離れたはずです。

しかし、復縁に失敗する人はそれに気付かず、自分の気持ちを伝えることしか考えていないそうです。

自分の想いを伝えるだけでは彼女の気持ちを取り戻すことはできない。

このマニュアルが最初に教えてくれたことです。

自分の悪いイメージを払しょくする必要があることが分かった

彼女が別れを決意したのは、私に嫌なところがあったからだと思います。

好きだったけど、いつからか嫌なところが目につくようになった。それでも最初は我慢ができたし、好きな気持ちが上回っていたときには本気で別れようなんて考えなかった。たぶん、変わってくれると信じていたところもあったんだと思います。

なのに、私は同じことを繰り返し、全然変わらなかった。

だから、このまま付き合い続けるのが耐えられなくなるほど嫌になったんだと思います。「一緒にいても幸せになれない」と判断したから、もう別れを選ぶしかなかったんだと思います。

それは、今のままだと彼女の気持ちを取り戻すのは不可能だということを意味しています。どんな原因であれ、問題点が改善されていない状態で好きになってもらおうとしても絶対に無理だというわけです。

確かにそうですよね。

彼女が私に対して良い印象を持ってくれているわけがありません。楽しかった記憶よりも、嫌な思いをしたことのほうが強く印象に残っている状態だと思います。

そこから恋愛感情を取り戻すには、まず彼女が私に抱いている悪いイメージを払しょくする必要があるということを、このとき初めて知りました。それができなければ、たとえ会うことができたとしても意味がないことも。

彼女を振り向かせるには、別れの原因に応じたアプローチを行い、変化を感じさせて「前とは違う」という印象を与えることが重要だということが分かりました。

「ワーク」に取り組んだことで別れの本当の原因が分かった

7ステップのワーク

ただ私には、「これだ!」と断言できる原因が思い当たらない状態でした。

いや、正確には、考えれば考えるほど自分のダメだったところが見えてきて、あれもこれも、と思い浮かぶ状態でした。

彼女からは、「好きって感情がなくなった…」と言われただけです。「ここが嫌だった」とはっきり言われたわけではありません。問いただしたものの、はぐらかされ、その後は黙るだけで、最後まで教えてくれることはありませんでした。

なぜ振られたのか?

それが分からないのは、本当につらかったです。別れを受け入れることも自分を責めることもできず、頭の中は「どうして?」でいっぱいになっていました。

もちろん振られたときには、原因として考えられることに対して謝ったんですよ。

でも、彼女は全然ピンと来ていない感じで、どこかあきれているようにも見えました。たぶん、完全に見当違いをしていて、本当にあきれていたんだと思います。まさにお手上げ状態でした。

しかし7stepには、別れの本当の原因を見極め、自分のダメだったところをはっきりさせるための質問形式の「ワーク」と言われる作業が用意されていました。

こんな感じです。
↓↓↓

別れの原因や別れに繋がった言動は、一人ひとり違います。だから、それは自分自身で探す必要があります。

「ワーク」には、別れの本当の原因の探し方が詳しく解説されていました。

そこで行ったのは、用意された質問に答えながら付き合っていたときのことを深く掘り下げていく作業です。

手順に従い、

  • ケンカをしたときのこと
  • 相手から注意されていたこと
  • 相手の機嫌が悪くなったときのこと

などを思い出しながら、思いつくものをすべて書き出していきました。

すると、別れの本当の原因や自分のダメだったところが見えてきました。

それは、自分が想像していたものとは全く違うものでした。

私は振られたとき、全然関係ないことで謝っていたんですよね。「彼女に相手にされなくて当然だな」と納得した瞬間でもありました。

どうすれば彼女の気持ちを取り戻せるのかが分かった

私が復縁を目指すことを決意したときに不安だったのは、「何をしたらいいのか分からない」ということでした。

それぞれ状況が違えば、復縁できる方法も違う。

ネットで情報を探しても、基本的なことが書かれているだけで、自分が復縁できる方法なんて分かりませんでした。

自分の場合は何をしたらいいのか?どうしたら復縁できるのか?

それが分からない時間はすごくつらかったです。

でも、ワークに取り組み、別れの原因をさらに掘り下げていったことで、

  • 彼女は私にどうなってほしいと思っていたのか?
  • その場合、何をアピールすれば彼女を振り向かせることができるのか?
  • どうしたらもう一度好きになってもらえるのか?

ということが見えてきました。

「あっ、自分はこうしたら復縁できるんだな」ということが分かったんです。

悪いイメージをなくすためにやらなければいけないことや、そのためにはどう変化を感じさせればいいのか、これから私のどんなところを見せていけば好きな気持ちを取り戻せるのか、など。

自分はどうしたら復縁できるのかが分かったことで、不安がなくなりました。

あとは、それをもとにアプローチを行うだけです。早速その日から行動を起こしました。

無視されていた彼女から返信が来た

7stepには、正しい連絡の取り方や無視されている場合の対応の仕方についても書かれていました。

アプローチを始める準備ができたタイミングで、それを参考にしながらメールを送ってみました。

すると、しばらくしてから返信がありました。

そこには、「私こそ無視をしていてごめん。どう返したらいいか分からなくて。断ることしかできなくて私もつらかった。もしよかったら、また連絡をしたりご飯を食べに行ったりしよう」ということが書かれていました。

これを読んだとき、久しぶりに連絡が取れた嬉しさよりも、「また彼女に受け入れてもらえた」という安堵感のほうが大きかったです。内容次第でこんなにも反応が変わるのか、という驚きもありました。

未練が伝わらない内容、警戒されない内容だったから、心を開いてくれたんだと思います。

そしてその後もやり取りを行い、1週間後に食事に行く約束をしました。

変化や魅力に気付いてもらえるアプローチができた

会ったときに意識したのは、私の変化と魅力を感じさせることです。

そのために何をしたらいいのか?

それはワークに取り組んだことで分かっていたので、それを意識しながら接しました。

「なんか変わったよね」

そのときに言われたことです。

「もしかして、いい人できた?」

こう聞かれたのも、嫌なところばかりが目について忘れていた私の魅力や、これまで彼女に見せたことがなかった新たな一面をアピールできたからだと思います。

彼女が自然な笑顔を見せてくれるようになり、付き合っていた頃と変わらない感じで接してくれるようになったのも、このあとからです。

別れたときの冷め切った目が強く印象に残っていたので、大好きなくしゃっとした笑顔が見れたときには、本当にホッとしました。

でも、特別なことは何もしていないんですよ。私に足りなかったものや彼女が私に求めていたことが分かったから、それに応えただけなんです。

ただ気に入られようとするだけだったら、こうはいかなかったと思います。

「本当に復縁できるかも…」と思えたのも、このときです。

ちなみに、7stepはスマホでも見れたので、彼女の前で堂々と内容を確認していました。そのおかげで落ち着いてアプローチができました。上手くいったのは、それも大きかったと思います。

「やり直したい」と言ってもらえたのは、大切さに気付いてもらえたから

「LOVE」と刻印された積み木

復縁を申し込まれたのは、最初に会ってから2週間後のことでした。

食事のあと、彼女を家まで送った車の中での話です。

家の前に着いたのになかなか降りようとせずに、何か言いたそうにしていて、どうしたんだろうと思っていたとき、「あのさ、ちょっと話があるんだけど…」と切り出されました。

「自分勝手なことを言ってるのは分かってるんだけど…」

そう言った後、少し沈黙がありました。

「もう一回、やり直せないかな?」

驚いて助手席を見たら、どこか怯えながらその言葉を口にした彼女の目からは涙がこぼれていました。

そのあとも素直な想いを伝えてくれました。

  • 会うようになってから、いつも私のことを考えるようになったということ
  • 一緒にいるとすごく楽しくて、安心感があって落ち着けて、もっと一緒にいたいと思ったということ
  • 一度離れてみて、改めて私の大切さに気付いたということ

そういう経緯で復縁を決意したということでした。

でも、葛藤もあったそうです。自分から別れを切り出しておきながら、そう簡単によりを戻したいなんて言えないと。

冷たく突き放し、連絡が来ても無視をしていて、私を傷つけたという自覚があった。だから、その罪悪感から復縁を申し込むのを躊躇していた、と話してくれました。

実はこの1週間前に彼女の気持ちは固まっていたそうです。でも、こういう葛藤があって、想いを伝えるまでに時間が必要だったみたいです。

この話を聞いて、彼女も苦しんでいたことを初めて知りました。

「こちらこそ、よろしく」

急なことで心の準備ができていなかったので、私も泣きそうになり、そう答えるのが精一杯でした。嬉しいのに、それが伝わるのがなんだか恥ずかしくて、感情を表に出さないようにしながらクールに言った記憶があります。

「ありがとう」

声を震わせながらそう言った彼女の右手を握り締めたとき、涙を拭いながらニコッと微笑んだ顔は、きっと一生忘れないと思います。

7stepが私の人生を変えてくれた

結婚をしたのは、その一年後のことです。

こうして一緒になれたのは、また彼女に必要とされ、お互いを求め合ってやり直せたからだと思います。

こんな日が来るなんて、どんなに想いを伝えても頑なに復縁を拒まれていたときには想像もできなかったことです。

私はこの方法を知らなかったら、未練なんて残っていなかった彼女の気持ちを変えることはできなかったと思います。

もう無理かもしれない…。

そう思い、諦めかけたこともありましたが、あのとき7stepを参考にして本当によかったと思っています。

もしあなたも別れたその人とこれから先も一緒にいたいと思っているのだとしたら、【結婚に繋がる復縁】を可能にするこの方法が必ず参考になると思います。

相手はもう次へ進もうとしているかもしれませんが、彼や彼女の気持ちが他の人にいってしまう前に7stepを参考にしてアプローチを行えば、将来を見据えてやり直せるチャンスを掴むことができるはずです。

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【男性版】7つのステップでもう一度好きにさせる方法

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