復縁したい元彼元カノと飲みに行くのはあり?お酒を飲む場合の注意点とは?

赤ワインが入った2つのワイングラス

元彼や元カノと久しぶりに会う場合、私は食事に行くことをお勧めします。

なぜ復縁を目指す場合はまず食事に行くのがいいのか?

その理由については以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事デートはどこに誘えばいいのか?復縁成功をグッと近づけるデートも紹介!

この記事を読んだ方から、ある質問がきました。

YO-BOさんサイトに書いてあることを参考にして連絡をしてみたら、初めて彼からLINEの返信がきました。

それでこちらの記事を読んで食事に誘ってみたら、そっちもOKをしてくれて、明後日会えることになりました。本当にありがとうございます。

ただ一つ気になったことがあって、私も彼もお酒が好きで結構飲むんですけど、食事に行ったときにお酒を飲むのは問題ないんでしょうか?

ということで、このことについて解説したいと思います。

お酒を飲むのは別に問題ない

いきなりですが、これが答えです。

お酒を飲むのは問題ありません。というか、お互いお酒が好きで、いつも当たり前のように飲んでいたのなら、我慢するほうが不自然です。

相手は飲むのに、あなたは飲まない。それでは相手の気持ちも盛り上がらないでしょう。

それに多少お酒が入ったほうが緊張も解け、会話も弾むのではないでしょうか?

打ち解けるためにお酒の力を借りるのは悪いことではありません。

誘うときにも、相手が飲まない人なら「ご飯に行かない?」と言うしかありませんが、飲める人なら「久しぶりに飲みに行こう」と誘えますし、そのほうが相手も違和感がないと思います。

お酒を飲む場合の注意点

とはいえ、好き勝手飲んでいいわけではありません。

注意点もあります。

飲む量は感情が乱れない程度にする

元彼や元カノの前でお酒を飲んで失敗したケースはたくさんあります。

特に多いのが、飲み過ぎてしまい、まだ好きなことや「やり直したい」ということを伝えてしまうケース。泣きながら復縁を迫ってしまった人も実際にいます。

どうしてもお酒が入ると、抑えていた感情があふれ、本音がポロッとこぼれてしまうことがあると思います。しかし、これはお酒のせいとして片付けられる問題ではありません。

ストレートに未練を伝えてしまえば、それまで過ごした冷却期間が台無しになります。せっかく薄まった警戒心も再び強まり、振り出しに戻るどころか、最初よりも警戒される可能性すらあります。

飲むとしても、感情が乱れない程度にしてください。最初から「今日は一杯だけ」とか「二杯まで」と決めておいたほうがいいと思います。相手から勧められても、「明日も仕事だから」とか「朝早いから」と言えばいいだけです。

飲まないほうがいい人もいる

ただし以下の人は、不自然だろうがなんだろうが、お酒は飲まないほうがいいです。

  • 酒癖が悪いと言われたことがある人
  • 相手に甘えてしまいそうな人
  • 言ってはいけないことを口にしてしまいそうで不安な人

こういった人は、お酒は我慢するか、ちょっと口をつける程度にしたほうがいいと思います。

「最近飲みすぎてるから」とか、「今お酒を控えてるから」とか、「ちょっと風邪っぽいから」とか、それっぽい理由を言っておけばいいでしょう。

二軒目には行かない

お酒を飲んでいると、「もう一軒行こう!」となることも少なくないと思います。

しかし、相手から誘われても断るようにしてください。二軒目には行かないようにしましょう。

それは、最初は「もっと一緒にいたい」「また会いたい」と思わせることが重要だからです。最初のデートでは物足りなさを感じさせたほうが復縁が上手くいく可能性が高いんですね。

満足するまで一緒にいて、そろそろ帰ろうかってなるよりも、少し物足りないくらいで「もう少しいいじゃん」と思われる状態で別れたほうが、余韻が強く残るものなんですよ。

そうすると「また会いたい」と思ってもらえるので、次のデートにも繋がります。

また、長くいるほどボロが出てしまう可能性が高くなるということも関係しています。自然とお酒を飲む量も増えますし、気も緩んでくると思います。はっきり言って、リスクしかありません。

二軒目に行くのは、何度かデートをしてからにしてください。目安としては、3回目のデートくらいから。そして、少しずつ一緒にいる時間を増やしていってください。

そのときに意識してほしいことに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

参考記事【元彼・元カノとのデート】復縁に繋げるための重要なポイントを解説

デート後には連絡をしない

元彼・元カノと久しぶりに会ったときに復縁成功を近づける正しい接し方」という記事の中で触れていますが、本来は会ったその日のうちに連絡をすることを推奨しています。

しかし、お酒が入っている場合は例外です。余計なことを言ってしまう可能性があるので、相手から連絡が来ない限り、「バイバイ」って別れたあとに自分からは連絡をしないようにしてください。

翌日か、数日空けて次に誘うタイミングで連絡をすれば大丈夫です。

その日のうちに相手から連絡が来た場合は、その内容に対して返事を返すだけにしましょう。余計なことを言ったり、別の話題に触れたり、いつまでもやり取りを続けたりするのはNGです。

  • 最低限のやり取りで終わらせること
  • 返信の必要性を感じなければそこで終わらせること

この2つを心掛けてください。

元彼や元カノとお酒を飲むことについてのまとめ

元彼や元カノとお酒を飲むのは問題ありません。楽しく飲めるのなら、お酒が2人の距離を縮めてくれると思います。

しかし一歩間違うと、これまで以上に状況が悪化してしまうこともあります。

ここでお伝えしたことを守っていただければ失敗をすることはないと思いますが、その場のノリで調子に乗って飲むことだけはしないように気をつけてください。

私が復縁をしたときの話

どうやって復縁を成功させたのか?

私が実践した方法や復縁をするために実際にやったことなどについて、以下の記事の中で赤裸々に書いています。

私はこうやって復縁を成功させました

手を繋いでいるカップル
7stepで【結婚に繋がる復縁】ができた理由と私が復縁成功までにやったこと

今から5年前、私は彼女に振られました。 片手で数えても余るくらいの女性としかお付き合いをしたことはありませんが、これほど好きになった人はいません ...

続きを見る

復縁メール相談

復縁できる可能性、気持ちの伝え方、連絡の取り方、接し方、今やるべきこと、自分の状況でのもう一度好きになってもらえる方法など、何か分からないことがあれば、こちらから復縁アドバイザーに直接相談ができます。

Copyright© 復縁のいろは , 2019 All Rights Reserved.