デート中には元彼・元カノに対して好意を見せること、伝えることが重要

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赤いクレヨンで描いたハート

最近、デートに失敗した人から相談をいただくことが多いです。

昨日、約2か月ぶりに、別れてから初めて彼と会い、食事をしました。そのときは特に警戒されている感じもなくて、普通に話せたし、私はすごく楽しかったし、彼も笑顔で接してくれました。

でも、その後連絡をしても一切返信がありません。未練が伝わるようなことは言っていません。気をつけていたので、その自信はあります。「また会いたい」というようなことも言っていませんし…。

一体私の何がいけなかったのでしょうか?こういう場合はどうしたらいいですか?

これは今日いただいたご相談です。このあと詳しく話を聞いたのですが、ほぼ【無】なデートをしていたことが原因だと分かりました。

よくあるパターンです。未練が伝わらないようにすることを意識しすぎていて、好意を伝えることをしていなかったんです。

好意を見せること、伝えることをしないと、あなたのことを意識させることができない

以前、以下の記事で、元彼(元カノ)とデートをするときに意識してほしいことをお伝えしました。

参考記事元カレ元カノと久しぶりに会ったときに復縁成功を近づける正しい接し方

参考記事【元彼・元カノとのデート】復縁に繋げるための重要なポイントを解説

しかし、多くの方が重要なことを忘れています。それが、『好意を見せること、伝えること』です。上記の記事では、「感想やお礼を伝える」「感情を出す、感情表現をする」という表現をしていますが、それと同じことです。

会ったときに『好意を見せること、伝えること』が、あなたのことを意識させるためには重要なんです。二度目のデートに繋げるため、そしてそのデートを復縁に繋げるためにも、欠かせないことです。

好意を見せる、伝える、とは、どういうことなのか?具体的に何をすればいいのか?

これからご説明します。

好意を見せることで相手の罪悪感をぬぐうことができる

好意を見せるとは、簡単に言うと以下のようなことです。

  • 笑顔を見せる
  • 「楽しい」が伝わるように接する
  • 自分から話を広げ、会話を盛り上げる

会ったときには、こういったこと意識するようにしてください。

素っ気ない態度、つらそうな素振り、つまらなそうな雰囲気を出してはいけません。あなたがこういうところを見せてしまうと、相手も気まずくなりますから。一緒にいて楽しくなければ、良い印象なんて持たれません。また会いたいとも思ってもらえないでしょう。

もし相手が別れを切り出したのなら、あなたに対して罪悪感を抱いている状態です。申し訳ないという気持ちや、「傷つけちゃったかな」「嫌われたかな」という不安があるわけです。だから会ったときには、あなたの反応がすごく気になるんですよ。多分、様子をうかがいながら探りさぐり接すると思います。

そんな状況で相手の心を開かせるには、あなたから心を開き、距離を縮めようとしないといけないんです。

そこで効果的なのが、好意を見せること。「もう気にしていないよ」ということを分かってもらうには、好意を見せることが欠かせないわけです。そうすることで相手の心がふっと軽くなり、罪悪感もなくなります。

好意を伝えることで相手の心を揺さぶることができる

好意を伝えるとは、例えば以下のようなことです。

  • 「楽しい」と伝える
  • 「一緒にいると落ち着く」と伝える
  • 「○○といると、つい色んなことを話しちゃう」と伝える

そのままですが、好意やポジティブなこと、相手の良いところを口に出して伝える、ということです。

別れ際に「今日は楽しかった」と伝えたり、食事が終わって会話も一段落した頃に「やっぱり落ち着くなぁ」とボソッと言ってみたり、会話が盛り上がっているところで「いっぱい話してゴメン!○○といると、つい色んなことを話しちゃって」と言ってみたり、何か相談をして、「他に相談できる人がいなくて。○○に話を聞いてもらって気持ちが楽になった」と言ってみたり、そういうことをはっきりと伝えてみてください。

それで嫌な気持ちになる人なんていません。いくらあなたのことを警戒していたとしても、そう言われると絶対に嬉しいはずです。好意やポジティブなこと、その人の良いところをちゃんと口に出して伝えることで、相手の心を揺さぶることができるんです。

それによって、相手も感情を出してくれるようになります。お互い自然体で接することができるようになるでしょう。

未練が伝わることや警戒されることを恐れすぎて、好意を伝えられない人が多すぎるんですよね。気持ちは分かりますが、それではあなたが何を考えているのか、どう思っているのか、ということが分からずに、相手もモヤモヤしちゃうんですよ。当たり障りのない会話をして「バイバイ」と別れるだけでは、次には繋がらないと思ってください。

未練や「好き」ということを伝えてはいけない

ただし、注意点もあります。あくまで好意を伝えることが重要なのであって、それによって未練が伝わってはいけません。最初のうちはあまり踏み込み過ぎないようにしてください。まずは上で例として書いたようなことを言うといいでしょう。

もちろん、「好き」や「やり直したい」ということも伝えてはいけません。それは正式に復縁を申し込むときです。一度や二度のデートでそこまで相手の気持ちを持っていくのは難しいので、ある程度確証が持てるまでは焦らないようにしてください。相手の好意がはっきりと伝わってくるまでは。

感じたことや思ったことを口に出していい

好意を見せること、伝えることには、最初は怖さがあると思います。

でも、あまり難しく考える必要はありません。

  • 楽しければそれを表情や仕草に出し、言葉で直接伝えればいいんです。
  • 自分から心を開き、2人で過ごす時間を思いっきり楽しめばいいんです。
  • ポジティブなことや相手の良いところに関することなら、感じたことや思ったことを口に出していいんです。

警戒されているかもしれませんが、感情も好意も隠したデートほどつまらないものはないですからね。相手だってそう感じるはずです。

あなたから心を開き、好意を伝えることで、相手も感情や好意を伝えてくれるようになります。2人の距離はどんどん縮まっていくでしょう。そして、数少ないデートで復縁を実現できるはずです。

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