元彼・元カノと久しぶりに会ったときに復縁成功を近づける正しい接し方

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桟橋で向かい合うカップル

冷却期間が必要な場合は冷却期間を置き、準備ができ次第アプローチを始めていきます。

参考記事【冷却期間はいつまで?】復縁のアプローチを始めるタイミングについて

まずは連絡を取り、会うきっかけを作り、食事などに誘うわけですが、会ったときの印象の良し悪しで、復縁の成功率や、復縁までにかかる期間も変わってきます。

それほど重要なことです。

ここでは、冷却期間後、初めて会うときの正しい接し方や気を付けてほしいことなどについて解説したいと思います。

久しぶりに会ったときに意識してほしい9つのポイント

会ったときにどのように接するか?

それが結果を左右するといっても過言ではありません。

復縁に繋げるためには、以下の9つのポイントを意識するようにしてください。

  1. 別れの原因となった言動を絶対に繰り返さないこと
  2. 変化をアピールする
  3. 気に入られようとしない
  4. 懐かしさ感じさせて安心感を与える
  5. 沈黙を作らない
  6. 楽しい時間を過ごす
  7. 感想やお礼を伝える
  8. 最初はあまり長くいないほうがいい
  9. その日のうちに連絡をしておく

別れの原因となった言動を絶対に繰り返さないこと

これは基本中の基本です。

しばらく会わない間に相手の気持ちは落ち着き、正直、別れの原因なんかはもうどうでもよくなっているんですよね。すでに終わったことなので、今さら気にもしないと思います。

しかし、久しぶりに会ったときに同じ過ちを繰り返してしまえば、「こういうところが嫌だった」と再認識させることになるのは間違いありません。もし相手に多少の未練が残っていたとしても、その時点で「やっぱりないな」と思われるはずです。

別れの原因となった言動、別れに繋がった言動に関しては、相手の前では絶対に繰り返さないようにしてください。

変化をアピールする

ただ会って話をするだけでは、「元カレ元カノと久しぶりに会った」という印象しか与えられません。それ以上でもそれ以下でもない、平凡な再会で終わってしまいます。

その後、継続して連絡を取り合ったり、また会うことができたとしても、それは友達としか見られていない可能性が高いです。当然、復縁には繋がりません。

友達としてではなく、異性として再び興味を持ってもらうためには、変化をアピールすることが必要不可欠です。

ポイント

どんなに小さなことでも構いません。しばらく会わないうちに変わったということに気付いてもらうことで、「別れたあと、自分の知らない間に何があったのかな?」と気になり始め、あなたのことをもっと知りたいという感情が芽生えてくるわけです。

もちろんこの変化というのは、別れの原因と関連したものでなければなりません。相手が嫌だなと思っていたところに関する変化、別れを決めるきっかけとなった出来事に関する変化です。

正しく冷却期間を過ごした成果をここでアピールするわけです。

参考記事【こうすれば復縁できる】復縁を可能にする冷却期間の過ごし方を解説

例えば、付き合っているときに相手の話をちゃんと聞いてあげなかった人なら、聞き手に回り、話を引き出し、その話題を広げるようにする必要があります。

自分の意見を押し付けるばかりで相手の考えを頭ごなしに否定していた人であれば、相手が言うことに共感してあげなければなりません。

甘えてばかりで、何をするにもどこに行くにも一緒じゃないと嫌だということを感じさせていて、それが相手の重荷になっていたのであれば、自立したところをアピールするのが効果的です。

旅行を含め、一人でいろんなところに行くようになったことや、何か新たなことを始めたということ、没頭できるものを見つけたことなどを、近況報告をする中で伝えるといいでしょう。(実際にやっていないと意味がありませんが…)

同棲状態だったのにろくに家事をしなかったことが別れに繋がったのであれば、毎日自炊していることや「料理をするのが楽しい」ということをアピールすればいいと思います。

もちろん男女どちらが家事をしたっていいわけですし、今の時代は分担をするのが当たり前になっていて、女性だけに求めるのはナンセンスではありますが、彼が料理を作ってくれる女性を求めていたのなら、それに応えようとしないと復縁は難しいですからね。

ただ、いきなりそんな話を始めたらあからさま過ぎるので、まずは最近食べた物の話(彼が一人暮らしをしているのなら自炊をしているかどうか)などをして、その会話の流れで自分のことも話してみましょう。写真を取っている場合は、それを見せてもいいですね。

このときに絶対に言ってはいけないのが、「別れたこと、後悔してる?」「どう?変わったでしょ!」というような言葉。冗談半分で、笑いながらであっても、未練を感じさせる可能性があります。こういうことをポロッと言っちゃう人、結構多いので、気を付けてください。

ここで挙げたのは簡単な例えではありますが、別れと向き合い、原因を明確にできていれば、どう変化をアピールすればいいのかは分かると思います。

気に入られようとしない

復縁を目指している人と一緒にいると、どうしても気に入られようとする意識が強くなります。仕方のないことですし、気持ちはすごく分かるのですが、残念ながらそれでは上手くいきません。

  • 自分を良く見せたい
  • 良い印象をもってもらいたい
  • 気に入られたい

そう思って接していると、優しくし過ぎたり、気を遣い過ぎたりして、相手に違和感を与えてしまうんです。

気になっている人とデートをしているわけでもなければ、お見合いをしているわけでもありません。付き合っていた元恋人と久しぶりに会っただけです。

そしてその人は、あなたのことをよく知っています。自分に対してどう接していたのかも覚えています。

そこで以前とは明らかに違う接し方をすれば、「なんか居心地が悪いなぁ」と思われるわけです。やたら優しくされても気持ち悪いですからね。

そもそも気に入られようとしなくても、自然体でいれば、あなたの良さは伝わります。再確認してもらえます。

付き合っていた頃と比べて一緒にいるときの雰囲気が違えば、2人の間に温度差が生じ、相手が警戒心を強めるリスクがあるので、普段通りに接するようにしてください。

懐かしさを感じさせて安心感を与える

良い印象を与えるためには、変化とともに、懐かしさを感じさせること、安心感を与えることが欠かせません。

変化は、また興味を持ってもらうために必要なことです。

ポイント

それに対し、懐かしさや安心感は、「やっぱりこの人といると落ち着くな」と思ってもらうため、そして付き合っていた頃のことを思い出してもらうために必要なことです。落ち着ける雰囲気を作ってあげることが重要なんです。

では、そのためには何をすればいいのか?

基本的には、付き合っていた頃と同じように接すれば大丈夫です。話し方、口調、関係性(ボケたりツッコんだりとか)などが変わっていなければ、懐かしさを感じてもらえますから。

接し方を変えたりよそよそしい感じを出してしまうと違和感を与えるので、変えなくていいところは絶対に変えないようにしてください。

他には、思い出話をするのも効果的です。「あんなことがあったよね」とか、「どこどこに行って〇〇をしたよね」という話をするだけで、当時の楽しかった記憶を呼び起こすことができるんですよね。

注意点としては、楽しかった思い出を話題にする、ということです。相手にとって嫌な思い出や、ケンカをしたことを思い出させるような話題は避けるようにしてください。

沈黙を作らない

最初はお互い気まずさがあるはずなので、なかなか会話が弾まないかもしれませんが、できるだけ沈黙を作らないように意識してください。

焦ってテンパらないように、あらかじめ話題を考えておくといいと思います。相手の好きなことに関する話題、つい話したくなるような話題を振って、それを広げるようにしてみてください。

参考記事復縁したい相手との会話で意識してほしい7つのポイントと注意点

あと、元カレ元カノと久しぶりに会うとき、私は食事に誘うことをお勧めしているのですが、それも会話に困ったときに食べている物の話ができるからです。

そのことに関しては「連絡を取り続けても復縁は無理!次にやらなければいけないこととは?」という記事で解説していますので、こちらもチェックしてみてください。

楽しい時間を過ごす

一緒に過ごした時間を楽しかったと思ってもらえるか、それとも気まずかった、退屈だったと思われるかでは、これから先の展開に大きく影響してきます。

楽しかったと思ってもらえれば「また会いたい」と思ってもらえますし、相手から食事に誘われることもあると思います。そうでない場合は、誘っても断られる可能性が高くなります。

当たり前のことですが、ここはすごく重要なポイントになるので、常にしながら接するようにしてください。

とはいえ、相手のご機嫌取りをする必要はありません。大抵の場合は、会話や接し方次第でどうにでもなります。

  • 自然体で接すること
  • 聞き手に回り、話を広げ、気持ちよく話してもらうこと
  • 共感をすること、否定をしないこと
  • 何か聞かれたときには自分のこともしっかり話すこと
  • 思い出話をすること
  • 相手が笑ったら一緒に笑うこと
  • 相手のテンションが上がったときには、こちらもテンションを上げること

こういったことを意識していれば、楽しいと思ってもらえるはずです。

感想やお礼を伝える

別れるときには、「楽しかったよ」とか、「相談に乗ってもらえて気持ちが楽になった」とか、相手が奢ってくれた場合には「ありがとう」「ごちそうさま」とか、感想やお礼をちゃんと伝えるようにしましょう。

どう思われているのか、というのは相手も気になることなので、「楽しかった」と伝えるのは大切なんですよね。もちろん言い過ぎたりテンション高めで言うと未練が伝わることがあるので、さらっと言うようにするといいでしょう。

いちいち書かなくてもみんなやると思いますが、念のため(笑)

このことに関しては、「デート中には、元彼・元カノに対して好意を見せること、伝えることが重要」という記事でも詳しく解説していますので、よかったらこちらも参考にしてみてください。

最初はあまり長くいないほうがいい

久しぶりに会えて嬉しいからといって、長々と一緒にいるのはやめたほうがいいです。特に最初は。

一緒にいる時間が長いほど、あなたがミスを犯すリスクが高くなりますし、相手も一度会っただけで満足してしまうからです。

とりあえず最初は、良い印象を持ってもらうことと興味を持ってもらうことをクリアできれば、それでOKです。

相手が、もっと話したい、一緒にいたい、と思うタイミングで別れるようにしてください。

ネタが切れてお開きムードになってからでは遅いです。物足りないと感じさせるくらいのタイミングで別れ、また会いたい、と思わせましょう。

大体1時間半~2時間くらいを目安にするといいと思います。「そろそろ帰ろうか」とさり気なく切り出すか、「明日朝早いから…」とか、何か理由をつけて切り出せばいいでしょう。

そしてこのときに、「こっちから誘ったのにゴメンね。また近いうちに飲みに行こう!私のおごりで!」とでも言っておけば、次も自然に誘えますよね。

常に次の展開を考えながら行動ができると、かなりスムーズに復縁成功まで進めると思います。

その日のうちに連絡をしておく

バイバイして終わりでは、そのあと連絡をしづらくなることがあります。数日後に連絡をしようと思っても、なんとなく気まずくなる人が多いようです。

そうならないためにも、会ったその日のうちに連絡をすることをお勧めしています。相手が家に帰り着いた頃、もしくは家に着いてゆっくりしている頃に連絡をしてみてください。

楽しかったという余韻が残っているうちに一度連絡を取っておくだけで、次も連絡をしやすくなりますから。

内容は、簡単なもので構いません。帰るときに伝えた感想やお礼を再度伝えてもいいと思います。そのタイミングで連絡を取っておくことに意味があるので、難しく考えなくて大丈夫です。

もし、その日に話したことに関して確認したいことがあったり、何か聞いておきたいことがある場合は、電話をかけるのもオススメです。まだ電話をかけたことがなければ、これほどかけやすく、相手が高い確率で出てくれるタイミングはありませんからね。電話をかける最高のきっかけになると思います。

注意

ただし、「会ってくれてありがとう」的なことは、絶対に言わないようにしてください。それだと、会いたくてたまらなかった、というのが伝わってしまいますし、「無理やりお願いをして会ってもらった」という印象を与えてしまいます。

これは、相手のことを意識している、というのを暴露するようなものです。

普通に友達として誘い、会い、食事をしながら会話をしただけなので、「会ってくれて…」という表現はしないようにしてくださいね。

次はいつ会えばいいのか?

次に会うのは、2週間後くらいを目安にしてください。

5日後くらいに連絡をしてみて、そのときの相手の反応で判断するといいでしょう。慎重にいくなら2週間後くらいが無難だと思いますが、いけそうならもっと早くても構いません。

誘い方に関しては、特に決まりはないので、他に思いつかなければまた食事に誘えばいいと思います。

前回会ったときの別れ際に「また今度飲みに行こう」という会話をしていたのであれば、連絡をしたときにそのことに触れ、「いつなら大丈夫?」と予定を聞けばいいですよね。

それで、もし「今週末行けるよ」と言われたら、1週間しか経っていなくても気にする必要はありません。

注意

逆に日が空きすぎると、完全に熱が冷めきってしまい、せっかく高ぶっている相手の感情がリセットされて振り出しに戻る可能性があるので、気を付けてください。

もちろん相手から誘われれば、いつ会ってもいいですからね。

二回目以降のデートでのポイントは、「【元彼・元カノとのデート】復縁に繋げるための重要なポイントを解説」にまとめています。

また会ってもらえるように良い印象を与えること

元カレ元カノと久しぶりに会ったときに意識してほしいポイントについて解説しました。

  1. 別れの原因となった言動を絶対に繰り返さないこと
  2. 変化をアピールする
  3. 気に入られようとしない
  4. 懐かしさ感じさせて安心感を与える
  5. 沈黙を作らない
  6. 楽しい時間を過ごす
  7. 感想やお礼を伝える
  8. 最初はあまり長くいないほうがいい
  9. その日のうちに連絡をしておく

ポイントが多くて大変そうに感じるかもしれませんが、どれもそんなに難しいことではないと思います。少し意識していれば、簡単にクリアできるはずです。

それでも冷静さを失い、やってはいけないことをやってしまう人が多いので、ここで挙げたポイントだけは必ず頭に入れておいてください。

久しぶりに会ったときの印象が悪ければ、その後、もう会ってもらえなくなるかもしれません。そうなると、これから先の展開が変わってきますし、復縁できるかどうかも大きく左右します。

会えるチャンスを確実に復縁に繋げたい方は、『7step』という復縁マニュアルを参考にされることをお勧めします。

会ったときに一瞬で興味を引く方法や異性として意識させるためのテクニックなど、プロの復縁屋が実践しているノウハウが公開されています。一度、二度会っただけで、相手に「やり直したい」と思わせることが可能です。

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