復縁したい相手との会話で意識してほしい7つのポイントと注意点

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冷却期間を置き、連絡を取り、いざ会うことになったときに多くの方から聞かれることがあります。

どんな会話をすればいいんですか?気をつけることなどがあれば教えていただけるとありがたいです。

昨日もこのようなご質問をいただきました。

いくつか意識してほしいポイントがあるので、元彼や元カノと会う約束をした、これから久しぶりに会う、という方は、よかったら参考にしてみてください。

どんな会話をすればいいのか?そのポイントと注意点とは?

元彼や元カノと会ったときの会話に関しては、基本的にどんなものでも構いません。流れに任せて話をすれば大丈夫です。普通に友達と会ったときのような感じで自然体で話せば。

ただ、それでは不安な方もいるでしょう。会話が盛り上がらずに終わったり、余計なことを話して雰囲気が悪くなったという人がいるのも事実です。

ということで、ここでは重要な7つのポイントと注意点を挙げてみたいと思います。

まずは近況について具体的に聞いてみる

まずはお互いの近況報告から始めるのが自然です。まぁ、それ以外に選択肢がないですけどね。

意識してほしいポイントは一つだけ。

相手に近況を尋ねるときには、「最近どう?」という曖昧な問いかけではなく、できるだけ具体的に聞くようにしてください。

ポイント

仕事のことについてとか、趣味やハマっていたことについてとか、休みの日の過ごし方についてとか、何について聞かれているのかがはっきり分かるような聞き方をしましょう。

そうしないと相手も何について答えたらいいのかが分かりませんからね。「最近どう?元気?」と聞かれても、「まぁ元気かな。特に変わりはないよ」としか答えようがないじゃないですか?

それでは会話も弾みません。

共通の話題を中心に会話を広げる

基本はこれ。共通の話題について話せば、会話は広がると思います。

共通の話題というのは、

  • お互いに興味があること
  • 共通の趣味に関すること
  • 共通の知り合いのこと

などについてです。これは距離を縮めやすい話題でもあります。

2人でよく聞いていた歌手がいれば、「○○のニューアルバム聞いた?」と聞いたり、お互いが好きなジャンルの映画があり、そのときに公開されたばかりの話題作があれば、「もう○○見た?」と聞く感じです。もしその映画をまだ見ていなければ、「今度見に行こうよ」と誘うこともできますよね。

共通の知人がいれば、会話も盛り上がると思います。そして、その人との最近の出来事などを話題にし、「今度3人で飲みに行こうよ」という流れに持っていくこともできます。

このように共通の話題は、自然と誘うことができるのが大きな特徴です。とりあえず口約束をしていれば、後日その件について連絡をする口実ができます。「この前話した映画のことだけど、まだ見ていなかったら本当に一緒に見に行かない?」という感じで誘ってみるといいでしょう。

OKがもらえたら、そこから日にちや時間について連絡を取り合い、映画に行く口実でまた会うことができます。そのまま食事もできれば、二度目でかなり距離を縮めることができると思います。

参考記事【元彼・元カノとのデート】復縁に繋げるための重要なポイントを解説

相手が好きなものに関する話題は会話が弾む

相手が好きなものに関する話題を取り上げるのも効果的です。

例えば、あなたは興味がなくても、相手が野球が好きな人なら、その人の好きな球団の話を振ってみたり、バッティングセンターに行ってみたけど、バットにボールが当たらなかったことを話してみたりする感じですね。ちなみに、その流れで「今度打ち方を教えてよ」と言えば、近いうちにバッティングセンターに行くことを口実に会えると思います。

ポイント

どんな話題でも、常に次の展開を考えながら会話をするように意識してみてください。

他にも、相手の趣味や好きな音楽、食べ物、お酒など、好きなものなら何でも構いません。ネタに困ることもないと思います。そして、あなたも相手の話に興味を示し、さらに質問をするなどして、会話を広げるようにしてください。

その目的は、相手に気持ちよく話してもらい、いい気分にさせるためです。「気付いたらたくさん喋ってた」という状況を作ることができれば、それだけで「楽しかった」という記憶が残るものです。

質問攻めはダメ

しかし、質問攻めは逆効果になります。あなたはつまらなかっただろうな、と思わせることになるからです。自分の話に付き合わせた、という印象が強ければ、楽しい時間だったとは思ってもらえません。

質問攻めがうざい、疲れた、という印象を与えることもあります。

やはり自分の話や自分の好きなものに関する話もするようにしてください。それで相手が自分に対してどの程度興味を持ってくれているのか、ということも分かると思います。興味があれば、相手からも色んな質問をされると思うので。

他人行儀な態度は取らないこと

会話の内容とは関係ないことですが、これも重要です。

話しているときには、他人行儀な態度は取らないようにしてください。

いくら別れたとはいえ、付き合ったいた過去をなかったことにすることはできません。これまでの関係がゼロになることもありませんし、完全に友達に戻るのも無理です。

久しぶりに会っても、どうしても恋人感ができしまうと思います。しかし、それが意図的ではなく、自然に出るものであれば、全く問題ありません。適度な距離感は必要ですが、意識しすぎるとよそよそしい対応になり、ギクシャクしてしまいます。そっちのほうが問題です。それでは相手も居心地が悪いと思います。

できるだけ自然体で会話をするようにしましょう。

異性の話はしないほうが無難

数ヶ月ぶりに会うと、相手から異性の話を振られることがあります。「どうなの?いい人できた?」と。あなたも気になって聞きたくなるかもしれません。

しかし、異性の話はしないほうが無難です。なぜなら、余計なことを口走り、墓穴を掘ってしまう可能性があるからです。

特に気をつけてほしいのが、相手を嫉妬させようとして、「気になっている人がいる」と答えること。上手くいけば効果が期待できますが、それが逆効果になることもあるので、注意が必要です。

注意ポイント

あなたのことが気になり始めているけど、まだ復縁までは考えられない。

そんな段階では、あなたのその言葉がきっかけで、「他の人が気になっているのなら、自分はもう手を引こう」という気持ちにさせてしまうこともあります。つまり、嫉妬をさせるために言った軽はずみな言葉が、相手にあなたことを完全に吹っ切らせる手助けをすることになる可能性があるわけです。

逆の立場でも同じ。

もし相手に話を振って、「気になっている人がいる」と言われたら、あなたはどうしますか?それを聞いて、ライバルへの対抗心が芽生え、やる気がみなぎってきますか?

そんなことはないと思います。ただショックを受けるだけではないでしょうか?冷静さを失い、そこからの時間は全く楽しめなくなるはずです。

しかも厄介なのが、相手の言葉も本当かどうかが分からない、ということです。もちろん本当に気になっている人がいる可能性はあります。しかし、相手もあなたを嫉妬させることが目的でつい口走ってしまった可能性も、今ここで復縁話をされることを避けるために嘘を言って予防線を張った可能性も捨てきれないんです。

反対に、本当は気になっている人がいるのに、「いないよ」と答える人もいるかもしれません。気まずくて言えない人、わざわざ元恋人に言う必要がないと考える人など、様々です。つまり、気になっている人がいないと言われたからといって、単純に喜ぶことはできないわけです。

「気になっている人がいる」と言っていたのに、復縁後に聞いたら、本当はいなかった。「いない」と言っていたから復縁を申し込んだのに、実はすでに新しい恋人がいた。

こういうことは実際によくあります。最初に聞いた段階で、それが本当か嘘かを見極めるのは困難です。普通は、目の前で言われたことを誰もが信じてしまうと思います。そして、諦めることを考え始めると思います。

異性の話をしても、感情が乱れるだけで、何一つメリットがありません。もし相手から異性の話を振られたときには、軽くはぐらかすか、「いない」と答えるようにしてください。

無理をしてテンションを上げる必要はない

よく会話を盛り上げようと無理をしてしまう人がいるのですが、それはNGです。必死になりすぎて自分だけテンションを上げてしまうと、相手はついてこれなくなります。2人の間に温度差が生じると、相手の気持ちが冷めてしまうからです。「えっ!?こんな人だったっけ?」「別れてから変わっちゃったのかな…」と悪い変化を感じさせ、マイナスの印象を与えてしまうわけです。

久しぶりに会ったときには、場が温まるまでは相手と同じか、それを少し上回るくらいのテンションで接し、できるだけ温度差を感じさせないようにしてください。

もちろん、あなたが元々テンションが高い人なら、そのままでいいんですよ。でも、そうではない人、普段は落ち着いている人が頑張って盛り上げようとすると、“無理をしている感”が出てしまいます。それでは相手は違和感しか覚えません。

異性と話す機会を増やすと会話力が上がる

冷却期間が必要な方は、その間に異性と話す機会を増やすのもオススメです。間違いなく、コミュニケーション力や会話力が上がります。話の引き出しも増え、これまでとは違う新たな魅力を感じさせることができるでしょう。

会話を広げるためには、相手の話を引き出すことが重要になってきますが、異性と積極的に話すようにすれば、それも自然とできるようになるはずです。

冷却期間中の正しい過ごし方に関しては、、「【冷却期間はこう過ごせば復縁できる】重要な5つのポイントを解説!」という記事を参考にしてみてください。

会話が盛り上がれば「また会いたい」と思ってもらえる

本人を前にすれば、特に意識しなくても色んな話が出てくると思います。しかも恋人関係にあった人が相手です。話しているうちに付き合っていた頃の感覚がよみがえってきて、盛り上がることも多いと思います。

しかし、逆に意識しすぎたり、相手の警戒心が強いときには、会話が続かずに雰囲気が悪くなることも少なくありません。

特に久しぶりに会うときには、そのときの印象で、次に繋がるか、そこで終わるか、が決まるといっても過言ではありません。会話が盛り上がれば、「もっと話したい」「また会いたい」と思ってもらえます。

二度、三度とデートを重ね、確実に復縁を成功させるためにも、ここでお伝えしたポイントや注意点を頭に入れておいてほしいなと思います。

久しぶりに会ったときの接し方に関しては、「元彼・元カノと久しぶりに会ったときに復縁成功を近づける正しい接し方」という記事で詳しく解説しています。ぜひこちらにも目を通しておいてください。

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