元彼・元カノとケンカをしてしまったらどうしたらいい?復縁を可能にする正しい対応の仕方を解説

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タイプライター

先日、ある女性から、以下のような相談をいただきました。

冷却期間の置き方や連絡の取り方やデートの誘い方など、こちらのサイトを参考にさせていただき、進めてきました。

そのおかげで連絡も取れるようになり、すぐに食事に誘って、早速今日会ってきました。ここまで順調にきたのはこちらのサイトのおかげです。ありがとうございます。

ただここまではよかったのですが、せっかく会えたのに些細なことで小さなケンカになってしまい、最後まで気まずい状態が続きました。

それでさっき帰ってきたのですが、本当に後悔していて、時間を巻き戻したいくらいです。

もうこのまま終わってしまうのでしょうか?なんとか仲直りして復縁を成功させたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?

苦労してやって会えるところまで行けたのに、ケンカをしてしまった。

こういうケースは意外と多いです。

では、元恋人とケンカをしてしまった場合、そこから復縁を成功させるにはどうすればいいのか?

そのことについてお伝えします。

自分に非がなくても謝ったほうがいい

この場合、まずやるべきことは、謝ることです。自分に非がなかったとしても、あなたから謝ってください。

なぜなら、相手が感情的になっていると、意地を張って、絶対に自分からは謝ってこないことがあるからです。

「別れて、あなたのことでイライラすることや悩むことがなくなったのに、久しぶりに会ったらまたイライラさせられた」

これが相手の心境です。

別れたのにそのあともケンカになることは、相手にとっては面倒くさくてたまらないことなんです。「もう関わりたくない」とすら思っているかもしれません。

注意

誘われたから会っただけで、あなたとこれからも友達関係を続けたいと思っていなかったとしたら、たとえ相手に非があったとしても、自分から謝ってくることはありません。あなたから謝らなければ、それっきり関係が終わってしまう可能性もあります。

謝るときには、自分の悪かったところにだけ触れること

線路に座って落ち込んでいる男性

あなたがケンカの原因を作ったのなら、自分から謝るのは当然のことです。

しかし、相手の言動が原因だった場合でも、それに対するあなたの何気ない一言や態度でケンカに発展したり、イラッとして余計なことを言ってしまい、そのせいでケンカがヒートアップしたり、何かしら自分の言動にもいけなかったところがあったと自覚している人もいると思います。

その場合、「自分は悪くない」と意地を張るのではなく、自分が悪かったと思うところを挙げ、その点について素直に謝るようにしてください

ここで注意してほしいのは、相手の言動には絶対に触れないこと。

「あなたがこんなことを言ったから、ついこういう行動を取ってしまった。ごめんなさい」

これでは、相手に原因がある、相手が悪い、と言っているようなものです。

こういうケースでは、相手も「自分は悪くない」と思っていることが多いので、責任を押し付けるような言い方をしてしまうと、さらにイラッとさせてしまうんですね。

ポイント

例えば、相手に一言にイラッとして、我慢ができずに怒らせるようなことを言い返してしまったのなら、相手が言ったことには触れずに、「久しぶりに会ったのに、イラッとさせるようなことを言ってごめんね。本当に反省してる」という感じで謝るといいでしょう。

あくまでも自分の悪かったところだけに触れるようにしてください。

謝るタイミングは早いほうがいい

謝るのは、できるだけ早いほうがいいです。その日のうちに謝るのがベストですし、遅くても翌日中には謝ったほうがいいでしょう。

すでにそれ以上時間が経っている場合は、このあとすぐにでも謝ったほうがいいです。

前述のとおり、相手は「自分は悪くない」と思っている可能性があり、それはつまり「あなたが悪い」と思っているということです。さらに言えば、「あなたが謝るべき」と思っている人も必ずいます。

注意

その人に対し、しばらく様子を見ようと時間を置いていると、「あのときのこと、あの人は何とも思ってないんだ」「もしかして、こっちが悪いと思われてる?」と受け取ることもあります。時間が経つほど印象が悪くなる可能性があるんですね。

しかし、すぐに謝れば、相手も素直に受け入れてくれるし、「自分もこんなところが悪かった」と思わせることができるし、わだかまりが解けるのも早くなります。

要するに、早く謝ったほうが関係を修復しやすく、ケンカの影響なんてほとんどない状態で復縁に向けてアプローチを続けることができるわけです

謝るのはLINEやメールでOK!

スマホの画面を見る女性

すぐにとはいえ、ケンカの後は気まずくなっていると思います。

電話をして自分の口から謝りたくても、相手が感情的になっていれば電話に出てくれないかもしれません。通話ができても、相手に気まずさや照れがあったり、意地を張っていたりして、なかなか素直になれない人もいます。また言い合いになる可能性もゼロではありません。

直接会って謝ろうにも、早くて翌日以降になると思います。そもそも会ってくれるかも分かりません。

このようなことを考えると、LINEやメールで謝るのが最適です。

  • すぐに謝ることができる
  • 読んでくれる可能性が高い
  • 謝罪が重くなり過ぎないので、相手も受け入れやすい

これだけのメリットがあります。よほどひどいことをしていない限り、LINEやメールでさらっと謝るのがいいと思います。

ただ、簡単には許してもらえないようなことをした場合は、電話や直接会って謝ることも考えたほうがいいでしょう。

次に会うのは1~2週間後

すぐに仲直りできた場合は、1~2週間くらい空けてまた誘ってみてください。

ただ、これはあくまで目安です。謝ったときの相手の反応や、その後のやり取りをしたときの雰囲気で判断をするようにしてください。

ケンカのことなんて全く気にしていないと感じた場合は1週間くらいで誘えばいいですし、まだ相手が根に持っていて、わだかまりがあると感じる場合には、2週間くらいは様子を見たほうがいいと思います。

反応がない場合は少し時間を置く

謝ったけど無視された。連絡は来たけど、謝ったことについては完全にスルーされた。

このような場合は印象が悪化している可能性があるので、少し時間を置くようにしてください。特に用件がない限り、連絡をするのも2週間くらい控えたほうがいいでしょう。

そしてその後、連絡をしてみて、普通に何度かやり取りができれば、食事に誘ってみてください。

それでも相手が冷たい場合は、さらに2週間くらい時間を置いてください。

その間も自分磨きをするのを忘れずに。

参考記事復縁を可能にする正しい自分磨きの仕方を解説!相手好みに変わるのが一番の近道です!

相手から謝ってきた場合は?

以下の場合は、相手から謝ってくる可能性があります。

  • 相手がすごく優しい人の場合
  • 自分に非があると自覚がある場合
  • ケンカになったことに強い罪悪感を覚えている場合
  • あなたと友達でいたいと思っている場合
  • すでにあなたに対して好意を抱いている場合

すぐに相手が謝ってきたら、それは「これからもあなたとの関係を途切れさせたくない」と思っている証だと受け取っていいでしょう。

ポイント

この場合も、ただ謝罪を受け入れるだけでなく、あなたも自分の悪かったところについて触れ、「こちらこそごめんね」と謝るようにしてください。

「いいよ」「気にしてないよ」と言うだけでは、すべて相手が悪いと思っているように受け取られる可能性があります。それに相手が違和感を覚えると、仲直りのチャンスが台無しになってしまうこともあるので、注意してください。

まとめ

本来、ケンカはしないに越したことはありません。冷静でいられたら、避けられることでもあると思います。

しかし、起こってしまったことは仕方ありません。

絶対に許されないようなことをしない限り、たった一度のケンカが復縁に影響を与えることはほとんどないので、ここでお伝えしたことを参考にして、冷静に対応していただければと思います。

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