復縁の可能性を低くする行為とは?復縁したい人がやってはいけない9つのこと

割れたハートのイラスト

復縁できない人は、そのほとんどが自らチャンスを潰すような行動を取っています。

「もっと早く相談をしてくれたら復縁できたのに…」「あのときこうしていたら今はもう復縁できていただろうに…」と思うことも多いんですよね。

ここでは、復縁を目指すならやってはいけないことや気をつけてほしいことについてお伝えしますので、参考にしてみてください。

復縁したい人がやってはいけない9つのこと

復縁したい人がやってはいけないのは、以下の9つのことです。

しつこく復縁を迫る

別れたあとに自分の想いを伝えることは重要です。

一度断られてももう一度伝えるくらいなら問題はありません。こちらの本気度が伝わり、復縁を受け入れてくれることもあるでしょう。

そのことについては以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

でも、相手の決意が固く、よりを戻す意思がないと感じたら、それ以上しつこく復縁を迫るのはやめてください。

あなたの印象を悪くしてしまうからです。

必死なのは分かります。

でも、「こんなにも好きなのに、どうして分かってくれないの?」とあなたが思っているのと同じように、相手は、「どうして別れを選んだこっちの気持ちを理解してくれないの?」と思っています。

しつこく復縁を迫ってしまうと、その気持ちが大きくなり、この人は自分のことしか考えていない、と思われてしまうんです。

そんな人とやり直したいと思うでしょうか?

たぶん、復縁を迫られるたびにあなたに対する気持ちがなくなっていくと思います。

ポイント

別れを決意した人は、とにかく別れを受け入れてほしいと思っています。だから、これ以上印象を悪くしないためには、早めに別れを受け入れることが重要なんです。

なんとかして連絡を取ろうとする

「別れたあとも連絡だけは取っていたい」

そんな気持ちがあると思います。

相手もそう思ってくれていて、今までのようにやり取りができているのなら、それは問題ありません。

でも、返信がないのに連絡をしたり、明らかに相手が素っ気ないのにやり取りを続けようとしたりするのは、完全に間違っています。

なぜ返信がないのか?

なぜ素っ気ないのか?

なぜ早く終わらせようとしているのか?

それは、今は連絡を取るのに抵抗がある、という相手の意思表示です。「こっちの気持ちを察してくれ」というサインを出しているんです。

そのサインを無視すれば、自分勝手でめんどくさい人、と思われてしまいます。

注意ポイント

相手の反応に少しでも違和感を覚えたら、自分から連絡を取ろうとするのはやめたほうがいいです。

連絡を取り続ける

別れたあとも連絡が取れていて、相手も普通に応じてくれている。

だからといって、これまでと同じ感覚で連絡を取り続けているのだとしたら、注意が必要です。

相手はやり取りを終わらせたいと思っている可能性があるからです。

振られた側は、友達としてでもいいから少しでも繋がっていたい、という気持ちが強いと思います。連絡が取れなくなるのが怖くて、一往復でも多くLINEやメールを続けようとします。

相手もそれに返してくれるかもしれません。

でもそれは、いつまでも返信が来るから仕方なく続けている可能性も否定できないんです。

相手には、自分から振って悲しませたという罪悪感があります。その罪悪感から、「しばらくはせめて連絡くらいは取ってあげよう」という気持ちになっていることがあるんです。

特に心がすごく優しい人や気が弱い人だと、別れたからといって素っ気ない態度を取ったり、すぐに関係を断ったりすることができません。

別れた相手のことが心配で、その様子をうかがうために連絡をしてくることもあります。

でも、本当は気まずいし、どう接したらいいのかも分からない。もしかしたら、勘違いさせるかもしれない。こういう関係はやめたほうがいい気がする。

こんな風に思いながらも、なかなかやめられずにいることも考えられるんですね。

こういう場合、あなたがいつまでも連絡を取り続けようとしていると、相手はどこかのタイミングでケジメをつけようとして、パタッと返信をするのをやめることがあります。

せっかく連絡が取れているのなら、そうなるのを避けるためにも、毎回必要最低限のやり取りで終わらせるようにしてください。

ポイント

相手から何か聞かれた場合はそれに答えるべきですが、もう返信はしなくていいかな、と感じたら、そこでやめたほうがいいでしょう。

ダラダラ連絡を取り続けるのはよくありません。

自分から会おうとする

別れたあとも会えそうな雰囲気だと、友達としてでもいいから会いたくなると思います。

その場合、あなたから誘えば、会ってくれる可能性が高いと思います。

でも、相手も会いたいと思っているとは限りません。会うのは気まずいし、警戒心もあるけど、誘われたから会う、断られないから会う、という人もいるはずなんです。

そういう気持ちの人と会っても、楽しい時間を過ごせるわけがありません。

あなたの未練が伝われば、さらに警戒され、もう会ってくれなくなるかもしれません。

注意ポイント

冷却期間が終わるまでは、自分から会おうとするのはやめたほうがいいでしょう。

相手が会いたいと思っていれば、あっちから誘われます。その場合は会って構いません。

体の関係を持つ

元彼が会おうとしてきた場合、体の関係を持つことが目的の可能性があります。

そして一度そういう関係になってしまうと、都合のいい存在になってしまうことがあります。

友達以上恋人未満の関係を心地よく感じたら、その関係を続けようとするでしょう。元彼からしたら、わざわざ復縁をする理由がなくなるんです。

あとから関係をやめようとして、そこで友達関係も終わってしまった人もいます。

体の関係を持つことは復縁を目指している人にとって何のメリットもないので、女性は注意してください。

元彼が会おうとしてきたら、一応警戒しておいたほうがいいと思います。

このことについては以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

別れの原因を本人に聞く

別れを告げるとき、本当の原因を言わない人も多いです。

今さら言ったところで何も変わらないし、意味もない。これ以上傷つけたくもない。

こういう気持ちがあるからです。

だから、「好きなのか分からなくなった」とか、「気持ちが冷めた」とか、「このまま一緒にいても将来が見えない」とか、曖昧なことを言う人がいるわけです。

なぜ振られたのか?

実際、その原因が分かっていない人も多いと思います。

このときに一番手っ取り早いのは、相手を問いただすことです。すでに「理由を教えてほしい」とお願いした人もいるかもしれません。

でも、これってよくないんです。

注意ポイント

別れの原因を聞くということは、「自分は理解できていない」と言っているのと同じです。

相手は、これまでに何らかの合図を出していたはずです。口で直接言ったり、態度で示したりして、こういうところが嫌、こういうことはやめてほしい、こうなってほしい、と伝えていたはずなんです。

それなのに、あなたは何にも理解してくれていなかった…。

今までは何だったんだろう…。この人に何を期待していたんだろう…。

そう思うはずです。そして、悲しくなると思います。

復縁をしたって絶対に上手くいかないと思われるでしょう。

それに、そういう人には本当の原因を教えようという気にもならないと思います。

なので、別れの原因が分からなかったとしても、本人に聞くのはやめたほうがいいんです。

  • ケンカになったときのこと。
  • 相手から注意されていたこと。
  • 相手の機嫌が悪くなったときのこと。

これまでのことを振り返りながらこういったことを思い出し、自分で考えれば、自然と答えは見えてくると思います。

すでに相手に原因を聞いてしまった人は仕方ありません。これから原因を理解し、それに関する部分の変化をアピールできれば復縁は可能なので、安心してください。

別れの原因の探し方については以下の記事の中で解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

気になる異性の存在をチラつかせる

相手の気を引こうと気になる異性の存在をチラつかせる人もいますが、最初のうちはそういった駆け引きはしないようにしてください。

気を引こうとしているのがバレて、ウザイと思われる可能性が高いからです。

特に別れた直後は上手くいかないことが多いです。嫉妬させたい気持ちからやるのだと思いますが、もう相手は次に進もうとしてします。「じゃあお幸せに」と思われて終わりです。

未練がある人には効果があるかもしれませんが、そういう人にはそんなセコイことをしなくても復縁はできます。

嫉妬させるのが効果を発揮するのは、相手に好意を持ってもらえているタイミングです。

ここでお伝えしたプロセスをクリアしていけば、何度か会っているうちに相手は復縁を意識し始めます。

そのタイミングで異性の存在をチラつかせると、「このままだと手遅れになるかもしれない」と思わせることができるんです。

そうすることで、相手から復縁を申し込んでもらえるように導くことができるんですね。

あなたにも焦りがあると思いますが、最初のうちは余計なことはしないほうがいいと思います。

相手に気になる人ができたのかを聞く

「好きな人できた?」「気になる人はいるの?」

こんな風に聞くのも、ウザイと思われます。「あなたには関係ないでしょ」と。

同時に、今でも気になってしょうがない、という印象を与えます。まだ未練があることや吹っ切れていないことが伝わってしまうんです。

また、本当はそんな人はいないのに、あなたを諦めさせるために嘘をつく可能性もあります。

「いるよ」

仮にそう言われたら、それがたとえ嘘だったとしても、もう身を引くしかありません。

すごく気になることだとは思いますが、聞いたところで良いことは何にもないんですよ。

そう思いませんか?

相手のことを詮索する

相手のことを詮索するのもやめてください。

「今日は飲みに行ってた」「○○までドライブしてきた」

こんな報告を受けたときに、「誰と?男?女?」みたいに詮索をする人もいるのですが、未だに恋人気分でいるように受け取られます。

異性と遊んでいたことを知り、あからさまに落ち込んだりしたら、めんどくさいと思われるに決まっています。

そういうのが本当にウザくなったら、連絡が取れなくなるかもしれません。

ポイント

気になることほど興味がない振りをするくらいがちょうどいいと思います。

復縁したい人がやってはいけないことについてのまとめ

復縁したい人は、ここでお伝えした9つのことはやらないように気をつけてください。

たとえやってしまった人でも、すぐにやめれば復縁の可能性が低くなることはありません。

できれば最初からやらないように、やった場合はすぐにやめるようにしてほしいなと思います。

私が復縁できた理由

私も以前、復縁を経験しました。

そのときの話です。

「好きって気持ちがなくなった…」

そう別れを告げられたとき、私にできたのは、必死に想いを伝えることくらいでした。

でも何を言っても全く相手にされず、避けられるようになっていました。

そんな私が復縁できたのは、大切さに気付いてもらえるアプローチができたからです。

そのために何をしたらいいのかを教えてくれたのが、7step復縁方法でした。

この方法を実践して復縁できたときのことを、以下の記事の中で包み隠さず書いています。