座ったカップルの後ろ姿

こんな疑問はありませんか?

  • 復縁をするためには友達に戻ったほうがいいのか?
  • 友達に戻ると復縁できるのか?
  • どうやったら友達に戻れるのか?
  • 友達関係から復縁をするためにはどうしたらいいのか?

その疑問に答えていきます。

  • 友達に戻るべきか悩んでいる人
  • 友達に戻りたいけど無理そうだと感じている人
  • 友達に戻ってから復縁する方法を知りたい人

こんな人は参考にしてみてください。

復縁をするために元彼や元カノと友達に戻るってどういうこと?

元彼や元カノと友達に戻る。

こう言われても、いまいち想像できない人もいると思います。

「恋人だった人と友達に戻る?他の友達と同じような関係になれって?そんなの無理でしょ」

そう感じている人も少なくないはずです。

確かに、恋人だった人と他の友達と同じような関係に戻るのは不可能だと思います。交際期間が長かった場合は尚更です。そんな都合よく友達には戻れないでしょう。

では、元彼や元カノと友達に戻るってどういうことなのか?

これは、別れたあとも連絡を取ることや会うことができる関係を作る、ということです。

友達のように気軽に連絡が取れる関係、会おうと思えば会える関係になる、ということです。

これまでの関係性を完全にリセットできるわけがありませんし、そうする必要もありません。

友達以上恋人未満の関係よりは友達寄りの関係、という認識を持っていただければいいと思います。

友達に戻ると復縁が上手くいく理由

友達に戻ると復縁できるのか?

結論からお伝えします。

友達に戻ることができたら復縁は上手くいきます。

理由は単純です。

いつでも連絡を取ることや会うことができるようになるから。

友達として、特に警戒されることなく、何気ないやり取りができるようになれば、相手にとってあなたと連絡を取るのが当たり前になります。

友達として会えるようになれば、別れてからの変化を直接アピールできます。自分磨きをしていれば、「可愛くなった」「カッコよくなった」「大人っぽくなった」など、より魅力的になったことにも気付いてもらえます。

それだけで復縁を考えるようになる人も少なくありません。

さらに一緒に過ごす時間を「楽しい」と思ってもらえたら、「また会いたい」と思ってもらえるようになります。

あなたと会っているときに安心感や心地よさを感じたら、「やっぱりこの人といると落ち着く」「自分にとって特別な人なんだな」と思うはずです。

連絡を取ることや会うことが当たり前になれば、相手のなかで付き合っていたときの感覚や思い出もよみがえってきます。

そういったものが、相手に復縁を決意させるきっかけになります。

友達に戻れたら、復縁はすごく簡単になります。

友達に戻るのに冷却期間は必要なのか?

復縁をするためには冷却期間が必要だと言われています。

復縁をするための冷却期間というのは、別れたあとに相手と距離を置く期間のことです。

  • お互いが冷静になるため
  • 相手の警戒心が薄れるのを待つため
  • 自分のダメだったところを改善するため
  • 自分磨きをするため

冷却期間を置くのには、このような目的があります。

そして上記の目的をすべてクリアするためには、平均で2~3か月くらいは必要になります。

では、友達に戻るのにも冷却期間が必要なのでしょうか?

避けられている場合は冷却期間を置く

避けられている場合は冷却期間を置く必要があります。

避けられているということは、今はかかわりたくないと思われている、ということです。相手には友達に戻るつもりがない状態です。

  • 別れの原因となったことが理由で嫌われている
  • あなたの言動が許せずに頭にきている
  • 別れるときにしつこくしたせいで警戒されている
  • 別れたんだから関係にケジメをつけたいと思っている

こういったことが考えられます。

とても友達に戻れる状況ではありません。

でも、しばらく経てば相手の気持ちや考えも変わります。

そのためには、前述のとおり、平均で2~3か月くらいは必要です。

ポイント

避けられている場合は2~3か月を目安に相手と距離を置くようにしてください。

大抵の場合、その頃には連絡が取れるようになっています。

そしてその後、連絡を取りながら少しずつ友達関係を作っていきます。

別れてすぐに友達に戻れたら冷却期間はいらない?

別れてすぐに友達に戻れたら冷却期間はいらないのか?

よく聞かれます。

別れたあとに避けられることもなく、これまでと同じように連絡を取ることや会うことができる人もいます。

では、その場合は冷却期間はどうしたらいいのか?

別れてすぐに友達に戻れた場合も冷却期間は必要です。

すぐに友達に戻れても、別れた直後ならまだ感情的になりやすい時期だと思います。まずは冷静になることが大事です。

連絡が取れていても多少は警戒されているかもしれないので、相手の警戒心が薄れるまではあまり距離を縮めようとはしないほうがいいでしょう。

自分のダメだったところを改善することや自分磨きをすることも、復縁をするためには必須です。

でも、どれも友達関係を続けながらでもできることだと思います。

たまに連絡を取って、たまに会って、という程度の関係なら、お互い少しずつ冷静さを取り戻せるはずです。

連絡を取ることや会うことができる状態なら、そもそもそこまで警戒心は強くありません。

  • 復縁を迫らない
  • 未練が伝わるような言動を取らない

こういったことを意識していれば、相手の警戒心はすぐになくなっていきます。

友達関係を続けながらでも、自分のダメだったところを改善することや自分磨きをすることはできます。

ポイント

つまり、友達に戻れているのならあえて距離を置く必要はないわけです。

今の関係を続けながら、やるべきことをやればいいだけです。

元彼・元カノと友達に戻るためのポイントと注意点

元彼・元カノと友達に戻るためのポイントと注意点は、以下のとおりです。

自分が友達としての立場で接する

まず一番に意識してほしいのは、自分が友達としての立場で接する、ということ。

復縁を望んでいると、どうしても相手のことを意識し過ぎてしまい、よく思われたい、気に入られたい、という気持ちが先行してしまいます。

そして、そういうのは必ず相手に伝わります。そのせいで冷却期間を置いても友達に戻れない人もたくさんいます。

それは、こっちが友達として接することができていないからです。

ポイント

友達に戻りたかったら、まずはあなたが相手を友達として見て、友達と接するときと同じ感覚で連絡をするようにしてください。

無理に友達に戻ろうとしないこと

冷却期間が終わったら、友達に戻ることを最初の目標にして連絡をします。

でも、相手にその気がなければ、どう頑張っても友達には戻れません。

  • 別れの原因
  • 警戒心の強さ
  • 連絡をするタイミング

こうように様々なものが関係してくるので、何が問題かは一概には言えませんが、3か月後くらいに連絡をしても無視されたり、相手の反応が素っ気なかったりしたら、無理に友達に戻ろうとはしないでください

一方的に距離を縮めようとすれば、めんどくさいと思われます。それではもっと関係が悪化してしまいます。

ポイント

友達に戻れそうになっから一度引くようにしましょう。そして、さらに2~3か月は距離を置くようにしてください。

自然と友達に戻れるときまで待つべきです。

相手の興味を引きそうなものをSNSにアップする

お互いにSNSを利用している場合は、別れたあとも相手があなたのSNSをチェックする可能性が高いです。その機会を生かしましょう。

友達に戻りやすい状況を作るには、冷却期間中から相手の興味を引きそうなものをSNSにアップするするがおすすめです。

ポイント

SNS上で相手に絡むのではなく、相手があなたのSNSを見たときに興味を持つような話題や写真をアップするんです。

そうすることで、相手はあなたのことが気になってきます。その話題や写真について連絡をしてくるかもしれません。

実際にそれがきっかけで友達に戻れたケースもたくさん見てきました。

  • 相手が興味を持っていることに関する話題
  • 毎日楽しく過ごしていることが伝わる投稿や写真
  • 変化が伝わるような投稿や写真
  • イメチェンをした写真
  • 別れてから新たに始めたことに関する投稿や写真

こういったものを載せるといいでしょう。

SNSを利用するときに避けてほしい話題もある

ただし、避けてほしい話題もあります。

  • 復縁を望んでいることが伝わる内容
  • 恋人と別れたことに触れる内容
  • 元彼や元カノの悪口
  • 相手を責めるような内容
  • 異性の話題

こういった話題は相手を不快にさせます。さらに印象が悪くなる可能性があるので、気をつけてください。

別れたことや復縁に関すること、相手のことなどを書きたくなるかもしれませんが、どれも触れないほうが無難です。

相手を嫉妬させるために異性の話を書く人もいますが、嫉妬させようとしている魂胆がみえみえで相手が引いてしまうことがあります。

自分への当てつけのように思われたり、軽い人だと思われたり、「もう次に進もうとしているみたいだから自分も早く次に進もう」と決意するきっかけになったりして、逆効果になることのほうが多いです。

嫉妬させるのは復縁間近のタイミングにしてください。

冷却期間後はSNS上で絡むのもおすすめ

冷却期間後、いきなりLINEやメールをするのに抵抗がある人は、SNS上で絡むのもおすすめです。

相手の投稿に対してコメントをするくらいなら気軽にできるのではないでしょうか。

SNS上なら何度もやり取りをするわけではないので、相手も気軽に返信をしやすいと思います。

ポイント

このときも、友達のSNSにコメントを残す感覚で絡むことを意識してください。

そして返信が来たら、数日後にLINEやメールで連絡をしてみてください。

コメントを残したSNSの話題に触れることができるので、連絡もしやすくなるはずです。

もちろん、いきなりLINEやメールをしても問題ありません。相手が返信したくなる内容を送れば返事は返ってきます。

詳しくは「復縁LINEやメールを送るときの10のポイントと注意点」と参考にしてみてください。

友達に戻れたあと復縁をするために意識してほしいこと

ここからは、友達に戻れたあと復縁をするために意識してほしいことについて解説します。

復縁を望んでいることを匂わすような言動はNG

最後に復縁を申し込むまでは、復縁を望んでいることを匂わすような言動はNGです。

よりを戻すことが目的だと思われたら、また警戒され、距離を置かれるようになります。

そんな素振りは見せずに、友達として連絡を取り、たまに会う関係を続けていってください。

いきなり距離を縮めようとしない

誰にでも「一日でも早く復縁したい」という気持ちがあると思います。

友達に戻れたら、すぐに相手の気持ちを取り戻したくなるかもしれません。

でも、やっと友達に戻れた段階です。相手からしても、「友達としてなら連絡を取っても(会っても)いいかな」と思っているところなんですね。

しかも別れたあとなら、友達といっても少し壁がある状態です。

そこでグイグイいってしまうと、相手は一歩引いてしまいます。「ちょっと待ってよ。まだそんな準備はできてないよ」と。

そういう心境を考えたら、いきなり距離を縮めるのはよくない、というのは分かっていただけると思います。

ポイント

最初は相手の反応を見ながら慎重に進めていってください。

しばらくは一定の距離感を保つ

その後もしばらくは一定の距離感を保つようにしてください。

何度もやり取りや食事などをしていると、どうしても付き合っていたときの感覚がよみがえり、恋人感覚で接してしまいそうになると思います。

でも、そうすると友達関係が崩れてしまうことがあります。恋人面をしているのに相手が違和感を覚え、距離を置かれることがあるんです。

ボディータッチや相手のプライベートを詮索するのもやめてください。

ポイント

相手が好意を持ってくれているのが伝わってくるまでは、友達としての距離感を保つべきです。

素っ気ない対応はしないほうがいい

未練が伝わるのが心配で、友達としての距離感も意識し過ぎて、少し冷たい態度を取ってしまう人もいます。

でも、素っ気ない対応は逆効果になります。

あなたが何を考えているのか分からなくて、どう接したらいいのかも分からなくて、気まずくなり、関係がギクシャクしてしまうからです。

  • かと思えば、楽しそうなときもある。
  • でも、やっぱり素っ気ないときもある。

こんな人が相手だとめんどくさくなりますよね。私だったら、「なんやねんこいつ」と思います(九州の人間ですが)。

ポイント

不安や気まずさがあると思いますが、常に自然体で接するようにしてください。

駆け引きをしようとしない

駆け引きをするのもやめたほうがいいです。

あえて冷たくしたり、返信をしないようにしたりして、相手を揺さぶったほうがいいように感じるかもしれません。

でも、それが効果を発揮するのは、相手が復縁を意識し始めたタイミングです。

相手がその気になっているときに冷たくされたら、「どうしたんだろう?」「何かしたかな?」と不安になります。そして、「嫌われたくない」「やっぱり好きなのかも」と思うようになります。

明らかに良い感じになったら駆け引きもしてみるといいでしょう。

でも、やっと友達に戻れたタイミングで駆け引きをしようとすると、相手が警戒します。それではなかなか距離は縮まりません。

ポイント

余計なことは考えず、素直に友達関係を楽しんでください。

連絡をする頻度や会う回数は意識しなくていい

どのくらいの頻度で連絡を取り、何回会ったらいいのか?

気になると思いますが、それは相手の反応を見ながら進めていくしかありません。

正解もありません。

  • まだ少し気まずさがある間は連絡をする頻度は控え目にする
  • いつも自分から連絡をするばかりなら、次に連絡をするのは少し間隔を空ける
  • 会えそうな雰囲気なら早めに誘う
  • 相手からも連絡が来るようになったら連絡をする頻度を増やす
  • 相手から誘われたら会う
  • 予定が合えば連続で会ってもOK!
  • 毎日連絡を取るような関係になったらそれを続けても構わない

こんな感じですね。

ポイント

繰り返しになりますが、相手の反応を見ながら進めていってください。

あとは自然の流れに身を任せれば大丈夫です。

相手の反応に違和感を覚えたら少し距離を置く

相手の反応に違和感を覚えたら少し距離を置くことも忘れないでください。

一度は友達に戻れても、別れた人と友達関係を続けるのはやっぱり抵抗がある、と感じる人もいます。

ちょっとした言動から未練や復縁を望んでいることが伝わり、警戒されることもあります。

ポイント

「何かおかしいな」と感じたら、1か月くらいは距離を置いたほうがいいでしょう。

友達関係から復縁を成功させるためにやるべきこと

ここからは、友達関係から復縁を成功させるためにやるべきことについて解説します。

身だしなみに気をつける

友達の状態からまた異性として意識してもらうためには、最初はやはり外見が重要です。

「やっぱりかわいい(かっこいい)」

会ったときにこう思ってもらえたら、必ず異性として見てくれるようになります。

そのためには、常に身だしなみに気をつけ、オシャレをするようにしてください

これまでもオシャレに気を遣ってきた人はできることが少ないかもしれません。

でも、あまりファッションやメイクに興味がなかったり、付き合っているうちにだんだんと手抜きになっていったりした人は、服装やメイク、ヘアスタイルなどを意識すれば、それだけで相手を惹きつけることができると思います。

外見をガラッと変えるのも効果的

冷却期間を置いて久しぶりに会う場合は、外見をガラッと変えるのも効果的です。

  • より魅力的になったと思わせることができる
  • 相手の知らない姿を見せることで新鮮さを感じさせることができる
  • ドキッとさせることができる
  • 「別れてから何があったんだろう?」と興味を抱かせることができる

こういった効果が期待できます。

もちろん、外見をガラッと変えるとは言っても、似合っていないのは論外です。

異性として意識させるためには、「別れたときよりも魅力的になった」と思わせないといけません。

目指すべきは、相手の好みの外見に近づけることです。

自分のこだわりもあると思うので、無理をして変える必要はありません。

でも相手の好みが分かっていて、それに近づけられる部分があるのなら、少しだけ意識してみてください。

  • 「もっとこうしたらいいのに」
  • 「こういうの絶対似合うと思うけどなぁ」

こんな風に言われていた人もいるのではないでしょうか?

さり気なく変化をアピールする

見た目で魅力を再認識してもらえても、内面の変化を感じないと復縁を決意してくれない人が多いです。どこか嫌なところがあって別れを決意したはずなので。

復縁をするためには、別れの原因となった部分の変化や成長したところなどをさり気なくアピールすることも重要です。

どんなに小さなことでもいいんです。

「なんか変わった気がする」「成長したなぁ」とほんの少しでも思ってもらえたら、あなたを見る目が確実に変わります。良い印象も持ってもらえます。

そして、今なら上手くいくかも、と思ってもらえるようになります。

それが、相手に復縁を決意させる後押しになります。

たまには過ごし方を変える

友達として会うなら、最初は食事に行くのが無難です。食事をしながら会話をするのが一番自然ですよね。

でも、毎回同じだったら飽きると思います。何の刺激もなかったら、会う気がしなくなるかもしれません。

そうならないようにするには、たまには過ごし方を変えるようにしてください

  • 買い物に付き合ってもらう
  • 映画やカラオケに行く
  • ドライブをする
  • 一緒に運動をする

こういった日を作るといいでしょう。

距離が縮まったら少しだけ好意を見せる

友達に戻れて、何度か会って距離が縮まっても、そこからなかなか関係が進展しないこともあります。

そんなときは少しだけ好意を見せるようにしましょう。

  • 一緒に過ごしているときに「やっぱり○○といると落ち着く」と言ってみる
  • 「もう少し一緒にいられる?」と聞いてみる
  • 「今日会える?」といきなり誘ってみる

このくらいがちょうどいいと思います。

やり過ぎは逆効果になるので気をつけてください。

思い出話をするのもおすすめ

相手に復縁を意識させるためには、思い出話をするのもおすすめです。

楽しかった頃の思い出話をすることで、付き合っていたときの楽しかった記憶をよみがえらせることができるからです。

「あの頃は楽しかったな」「あの頃に戻りたいな」と思わせることができます。

変化や魅力に気付いてもらえていたら、それで復縁を決意するかもしれません。

相手の好意が伝わってきたら告白をする

ここでお伝えしたことを参考にしていただけたら、順調にいけば、相手から復縁を申し込んでもらえるようになります。

でも、自分からはなかなか言い出せない人もいます。

また、あまりダラダラ友達関係を続けていると、一度は復縁に傾きかけた気持ちにブレーキをかけ、次に進むことを考え始める人もいます。

もし相手の好意が伝わってきているのであれば、あなたから告白をしてもいいと思います。

そのタイミングや告白の仕方については以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。