別れてから時間が経っている場合の復縁の可能性とよりを戻すためのポイント

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砂時計

別れた直後、すぐに復縁を決意して動き始める方もいれば、一度は諦めたものの、「やっぱり忘れられない」と数ヶ月~数年経ってから復縁を決意される方もいます。

先日ご相談をいただいた男性も、別れてから約1年経って復縁を考えるようになったそうです。

自分が彼女と別れたのは約1年前です。彼女に振られ、別れたくないと言ったのですが、意思が固く、別れを受け入れるしかありませんでした。

その後は諦めもつき、気持ちも切り替えていたのですが、1年が経っても彼女のことが忘れられず、最近になって復縁を真剣に考えるようになりました。

ただ、別れてから時間が経っていることもあり、復縁が可能なのか不安です。やはり1年も経っていると難しいのでしょうか?

確かに不安ですよね。他にもこのようなご相談を多くいただくので、ここでは主に3ヶ月以上経っているケースを前提として、別れてから時間が経っている場合の復縁の可能性と、メリット・デメリットについて解説したいと思います。

時間が経っていると復縁は難しいのか?

これが一番気になることだと思います。

でも安心してください。時間が経っているからといって、復縁できる可能性が低くなることはありません。特に難易度は変わらないと思ってください。

時間が経っている場合のメリットとデメリット

ただ、メリットとデメリットはあります。

あなたに対する警戒心が薄れているのが一番のメリット

別れた直後、すぐにアプローチを始める場合、一番の障害になるのが、相手の警戒心を解くことです。特にしつこく縋(すが)ったり、復縁を迫った場合は、未練が強く伝わっている状態です。

当然、警戒心も強くなっています。連絡が取れず、会うこともできなければ、しばらくは時間を置くしかなくなります。その警戒心が薄れるまでには、2~3か月はかかるでしょう。

しかし、別れてから時間が経っていて、その間に警戒されるような行動を取っていない場合は、すでにあなたに対する警戒心はほとんどなくなっている状態だと考えられます。

連絡を取ることや会うことに関しては、すんなりとクリアできる可能性が高いと思います。

参考記事別れたあとに距離を置くと復縁できる可能性が高くなる理由

それでも冷却期間が必要になることもある

とはいえ、何もせずに時間だけが過ぎた場合は、さらに冷却期間が必要になります。

ここを勘違いされている方が多いのですが、冷却期間というのは、ただ時間を置くことを言っているのではありません。

冷却期間の主な目的は、復縁に向けての準備をすることです。

その準備というのは、

  • 別れの原因をもとにあなた自身が変わること
  • 自分磨きをして、より魅力的になること

主にこの2つのことを指します。

相手が別れを選んだのは、何か原因があったからです。あなたに嫌なところがあったからです。そのまま何も変わっていない状態で接触をして、相手があなたのことを好きになるでしょうか?

たとえよりを戻すことができたとして、上手くいくでしょうか?同じことを繰り返してしまえば、結局別れることになると思います。

ポイント

つまり、あなたが変わる努力をして、別れの原因と関係のある部分の変化が伝わらなければ、復縁はできないわけです。

また、別れてからオシャレにも気を遣わなくなり、体型も変わってしまったとしたら、どうでしょうか?そんな人に魅力を感じるでしょうか?

久しぶりに会ったあなたが魅力的に映らなければ、相手をときめかせることはできません。そこでの印象が悪ければ、その時点で復縁への望みが絶えることも考えられます。

今日までに上記の2点を意識しながら過ごしていたのなら、すぐにアプローチを始めても復縁が可能です。しかし、特に何もしていなかったのなら、その準備をするのにもう少し時間が必要になります。

詳しくは、「【冷却期間はこう過ごせば復縁できる】重要な5つのポイントを解説!」という記事を参考にしてみてください。

相手に恋人がいると手出しできないのが一番のデメリット

別れてから時間が経っていれば、相手に好きな人や新しい恋人ができていても不思議ではありません。そうすると、連絡を取ることや会うことを拒まれることがあります。「付き合っている人がいるから、ごめんね」と。それが一番のデメリットです。

そんな状況で強引にアプローチをすると、悪い印象を持たれる可能性があります。今の恋人との仲を裂こうとする邪魔者だと思われるからです。

基本的に相手に恋人がいる場合は、その人と別れるのを待つしかありません。こちらからは手出しができなくなります。

ただ、その恋人と上手くいくとは限りません。すぐに別れる可能性もあるので、復縁自体が不可能になるわけない、ということだけはお伝えしておきます。

もしすでに相手に恋人がいる場合の正しい復縁方法に関しては、「元彼(元カノ)に新しい恋人がいても復縁は可能!その方法を徹底解説!」という記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

連絡先が変わっている可能性がある

相手の連絡先が変わっている可能性もあります。

LINE、メール、電話、どれか一つでも連絡が取れる手段があれば問題ないのですが、すべてがダメになってしまった場合は難しくなります。

共通の友人がいれば、その人に連絡先を聞くか、その人を通して連絡を取ってもらうのが最善の方法です。

しかし、相手の連絡先を知っている人が周りにいない場合は、他の方法を検討するしかありません。例えば、相手の職場の近くで待ち伏せをして、帰宅時に偶然を装って会う、というようなことをするしかないと思います。

それができない場合は、もう諦めるしかないでしょう。

復縁をするためにはどうようにアプローチをすればいいのか?

アプローチに仕方に関しては、時間が経っているからといって特別なことをするわけではありません。

すでに相手の警戒心が薄まっていれば、その警戒心を解くプロセスがいらなくなるくらいで、あとは通常のアプローチ方法と同じです。

具体的なアプローチの仕方に関しては、「元彼・元カノをもう一度好きにさせる方法と復縁成功までの流れ」という記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

友達関係が続いていれば簡単に復縁できるのか?

別れたあとも友達関係が続いているほうが有利ではあります。しかし、友達としか見られていない可能性もあるので、勢いで告白をするのはやめたほうがいいです。

今がただの友達関係なら、そこから友達以上恋人未満の関係に発展させ、好きになってもらえるように進める必要があります。

詳しくは、「友達としか見られていないと復縁は無理?恋人関係に戻るためのポイントと注意点」という記事を参考にしてみてください。

別れてから時間が経っている場合の復縁についてのまとめ

別れてから時間が経っていても、復縁は可能です。警戒心が薄まっているので、意外と簡単に復縁できるかもしれません。

ただし、冷却期間が必要になる人もいるので、その点は注意が必要です。

また、相手に恋人がいたり、連絡先が変わっている可能性もあります。その場合は長期戦を覚悟するか、諦めることも考えたほうがいいかもしれません。

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