新しい彼氏や彼女がいても復縁は可能!その方法を徹底解説!

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女性が砂浜に書いたハート

「他に気になる人ができた」

それがきっかけで別れを決めた、というのはよくあることです。

しかし、本人には告げないケースのほうが圧倒的に多いです。相手を傷つけることになるので、別の理由を伝え、別れを受け入れてもらおうとするわけです。それを裏切り行為と捉えている人や自分が悪者になりたくないという人に、その傾向があるようです。

当然このようなケースでは、別れてすぐに告白をする人も少なくありません。OKがもらえれば、そのまま付き合い始めるでしょう。

また、しばらく恋人はいらない、という人でも、別れたあとに良い出会いがあれば、すぐに気持ちは変わるものです。

実際にこれまでも、「元カレ元カノに新しい恋人ができた」という相談を数多くいただいています。

ここでは、復縁を目指している相手に恋人がいる場合の対応の仕方について解説したいと思います。

冷却期間

まずは冷却期間について。

大抵のケースでは2~3ヶ月程度が目安の冷却期間ですが、相手に恋人がいる場合は、最低でも5~6ヶ月は冷却期間を置くようにしてください。

参考記事冷却期間が必要なケースと必要ないケース、目安となる期間について

その理由は2つあります。

【理由1】邪魔者扱いされる可能性が高い

付き合い始め、特に3ヶ月~6ヶ月くらいまでは、一番楽しいときです。その時期に強引にアプローチをしても、邪魔者扱いをされる可能性が高いです。

恋人が一番で、その人のことや今の幸せを守りたい相手にとっては、積極的に連絡をしてきたり会おうとする元カレ元カノは、自分たちの仲を裂こうとする邪魔な存在でしかないわけです。

こんな状況で行動を起こすのは、復縁の可能性を潰す行為だといっても過言ではありません。

つらい時間だと思いますが、我慢して待つのがベストな選択だということを覚えておいてください。

【理由2】より魅力的になった姿を見せるための準備が必要

相手は今、恋人に、あなたにはない魅力を感じているはずです。そして、色んな面であなたと比べていると思います。

そこからもう一度好きになってもらうためには、恋人に感じている以上の魅力を感じさせないといけません。

そのためには、自分磨きをして、より魅力的になった姿を見せないといけないんです。

もちろん変化も必要です。どこか嫌なところがあって別れたわけですから、自分のダメだったところを改善して、その変化に気付いてもらわないといけません。

それには時間がかかります。

詳しくは「【こうすれば復縁できる】復縁を可能にする冷却期間の過ごし方を解説」という記事を参考にしてみてください。

冷却期間中に恋人と別れても半年は待ったほうがいい?

新しい恋人と上手くいくとは限りません。冷却期間中、つまり6ヶ月以内に別れる可能性もあります。

その場合は、たとえ1ヶ月や2ヶ月で別れたとしても最低3ヶ月は冷却期間を置き、その上で「【こうすれば復縁できる】復縁を可能にする冷却期間の過ごし方を解説」という記事に書いてある準備ができ次第、アプローチを始めて構いません。

ただし、短い期間に二度も別れを経験して、ウンザリしている可能性もあります。当分は恋人を作る気分にならない人もいるので、最初は相手の反応を見ながら慎重に行動をしたほうがいいと思います。

無理やり別れさせることはできない

恋人がいる状況から復縁を目指すときに勘違いしないでほしいのは、無理やり別れさせることはできないということ。

何か特別な方法で別れさせ、そこから復縁を目指す、と思っている人もいるのですが、そうではありません。

もう一度好きになってもらい、大切さに気付いてもらい、自分のことを選んでくれるように相手の気持ちを取り戻していくんです。

誰かにお願いをして、どちらかを誘ってもらい、浮気相手になり、それが恋人にバレるようにやるような方法もあるのですが、さすがにそれは現実的ではありません。「別れさせ屋」というのも存在するので、大金を払ってプロに依頼をする手もなくはないですが…。

今の恋人ではなく、自分を選んでもらうために重要なこと

では、どうすれば自分のことを選んでもらえるようになるのか?

繰り返しになりますが、あなたの変化と、今付き合っている恋人以上の魅力を感じさせること、この2つが重要になってきます。

とにかくここを意識してアプローチをすることです。

  • 別れて変わったこと
  • 相手が不満を感じていたところを改善したこと
  • 別れてからさらに魅力的になったこと

このようなところを積極的にアピールするようにしてください。

そうすれば、もう一度好きになってもらうことも、大切さに気付いてもらうことも可能です。

元恋人だからこその強みもある

前の恋人と今の恋人。

前者が不利なのは間違いありませんが、元恋人だからこその強みもあります。

それは、これまで築き上げてきた関係性、安心感、思い出などです。

ドキドキ感やワクワク感は、何をしてもかなわないでしょう。

でも、人によっては、なんでも話せて、家族や親友よりも心を許している存在だったという人もいると思います。落ち着ける感じ、心を許せる感じは、今の恋人もかなわないはずです。

また、たくさんの思い出も大きな武器になります。それを利用して、楽しかった頃のことを思い出してもらえば、あなたのことを選んでくれる可能性は十分にあります。

恋人の存在を知ったときの対応の仕方

恋人の存在を知ったのが、周りから間接的に聞いたのか、本人から直接聞いたのか、によっても、対応の仕方が変わってきます。

友人などから間接的に聞いたとき

恋人のことには絶対に触れないようにしてください。

本人がそのことを自分の口から言わない限り、あなたが恋人の存在を知っていることはバレていないはずです。そして知らないことが前提なら、友達として堂々と接していても、なんとも思われないはずです。

だから、知らんぷりをしていていいんです。

もしあなたが恋人のことに触れてしまえば、これから先、連絡をすることも会うことも遠慮しなければならなくなります。だって、恋人がいるのを知っておきながら連絡をしたり誘ったりしていたら、「何こいつ…」と思われるに決まっているじゃないですか。

図々しいという印象を与えてしまいますし、未練タラタラなのも伝わってしまいます。

本人から直接聞いたとき

本人から直接聞いた場合はごまかしようがないので、恋人のことに触れたり、気を遣わなければならない状況も出てくると思います。

しかし、あまり恋人の存在を意識する必要はありません。

LINEやメールをするたびに「彼氏・彼女がいるのに迷惑だよね」と書いたり、誘うときに「会わないほうがいいかな」と言ったりする人がいるのですが、これは完全に間違っています。

だって、友達として接しているんですから、いちいちそんなことを気にする必要はないんです。あなたは友達としての立場を貫けばいいんです。

どうするかは相手が判断すること。まだあなたのことを元カレ元カノとして見ていたり、今の恋人に申し訳ないと思ったら、誘っても断られるかもしれませんが、そこをこちらが気にしても仕方がないんですよ。

本人から聞いた場合も、あまり自分から恋人のことには触れないほうがいいです。

あと、もう一つ、注意してほしいことがあります。

もしかしたら、恋人の愚痴を聞かされることがあるかもしれません。

でも、あなたがその恋人のことを悪く言うことだけはしないようにしてください。確実に印象が悪くなるので。

相手が自分から「恋人のこういうところが嫌」と言ったとしても、他人に悪く言われるとイラっとするものなんです。同調されればされるほど、「はっ!?お前に何が分かるの?」って気持ちになっちゃうんですね。

話を聞いて、相手の気持ちに理解を示すくらいにしておきましょう。

アプローチの流れ

ここからはアプローチの流れについて解説します。

恋人がいても、基本的には通常のアプローチ方法と変わらないので、それほど難しく考える必要はありません。

復縁成功までのステップは以下の通りです。

  1. まずは連絡をする
  2. 食事に誘う
  3. 変化をアピールすることと安心感を与えることを意識する
  4. 一旦引いて、たまに連絡を取る関係を続ける
  5. 距離感を縮めていく
  6. 相手の反応を見ながら臨機応変に
  7. 相手が恋人との別れを決意するまで待つ

【step1】まずは連絡をする

まずは連絡を取ることから始めます。約半年間時間を置き、「【こうすれば復縁できる】復縁を可能にする冷却期間の過ごし方を解説」に書いている準備が終わったら、自分から連絡をしてみましょう。

参考記事復縁を目指す相手にLINEやメールを送るときに意識してほしいこと

連絡手段に関しては、「元カレ元カノに連絡をするのに最適なのはLINE?メール?電話?」という記事を参考にしてみてください。

たとえ冷却期間中であっても、何か用件があるときには連絡をしても構いません。

参考記事【あり?なし?】復縁したい相手に自分から連絡をすることについて

ただしその場合は、連絡を取ることだけで終わらせるように。そこから復縁に繋げようとしてはいけません。やり取りが終わったら、再び冷却期間に戻るようにしてください。

【step2】食事に誘う

そして冷却期間後、連絡が取れたら、食事に誘ってみましょう。

半年も経っていれば警戒心も薄まっていますし、たとえ恋人がいても、友達としてご飯に行くくらいならOKをしてくれる可能性が高いと思います。

誘い方もシンプルに、「久しぶりにご飯でも行かない?」とストレートに誘ってみてください。余計なことは書かない(言わない)ように。

あなた自身が相手を友達として意識するのがポイントです。復縁を意識し過ぎて誘い方がぎこちなくなったり、不自然さを感じさせて未練が伝わったりして、台無しにしてしまう人も多いので。

そしてOKをもらえたら、日程を調整してください。

もしここで断られた場合は、一旦会うのは諦めて、定期的に連絡を取るようにしてください。それだけでも相手はあなたのことを意識するようになるので、少しずつ状況は良くなっていくと思います。連絡を取りながら、その流れで誘えるきっかけを探してみましょう。

【step3】変化をアピールすることと安心感を与えることを意識する

会ったときには、以下の2つを意識して接してください。

  • 別れに繋がった部分に関するあなた自身の変化を感じさせること
  • 付き合っていた頃を思い出させるような雰囲気や空間を作ること

1.遠回しに変化をアピールする

まず1つ目は、「こんな風に変わったよ」という直接的な言葉ではなく、遠回しに変化をアピールして、変わったことに気付いてもらうこと。

例えば、彼に甘えてばかりだったり、束縛をしていた女性なら、一人で色んなとろこに行くようになったことや、何か新たなことを始めたり没頭できることを見つけて、毎日が充実していることをアピールするといいですね。

彼女の話をあまり聞いてあげなかったり、意見や考えを頭ごなしに否定をしていた男性なら、聞き手に回って彼女の話を引き出し、その会話を広げたり、共感を示すようにするといいと思います。

わざとらしいと違和感を与えるので、あくまでもさり気なくですよ。

相手が嫌がっていたところなので、ほんの少しのアピールでも確実に変化を感じてもらえるようになります。

2.安心感を与えること

2つ目は、付き合っていた頃を思い出させるような雰囲気や空間を作り、安心感を与えること。

復縁への気持ちが強すぎると、相手の前で変に力が入り、気に入られようとしてしまう人が多いのですが、元カレ元カノがそういうところを見せるのは逆効果になります。未練があるのがバレバレになっちゃいますからね。恋人がいる相手は、さらに警戒心を強めるでしょう。

それではうまくいくわけがありません。

ポイント

ここで重要なのは、付き合っていた頃と同じような落ち着ける雰囲気を作ることです。「やっぱりこの人と一緒にいると安心できるな」と思ってもらえるように、肩の力を抜き、自然体で接するようにしてください。

他には、思い出話をするのも効果的です。そうやって楽しかった頃のことを思い出してもらうわけです。その思い出が相手の中で強く印象に残っているものであるほど、あなたと過ごした楽しかった日々をよみがえらせることができます。

恋人がいる場合は、ここで勝負するようにしてください。

【step4】一旦引いて、たまに連絡を取る関係を続ける

いい感触が得られたからといって、ここでグイグイ行ってしまうと、相手は引いてしまいます。

まだ今の恋人との間で気持ちが揺れ動いている段階なので、焦らずに一旦引いて、たまに連絡を取る関係を続けてください。

そして少しずつ会う回数を増やしていきましょう。

【step5】距離感を縮めていく

会う回数が増えるごとに距離感も縮めていきます。

少し甘えたり、ボディタッチをしたり、悩み相談をしたりして、友達以上恋人未満の関係を目指してください。

食事だけでなく、買い物に付き合ってもらったり、ドライブに行ったりしてもいいですね。

注意

ただし、体の関係を持つのだけはNGです。その時点で満足して、あなたのことを追わなくなる可能性があるので、そういうシチュエーションだけは作らないようにしてください。

詳しくは「元カレと体の関係を持つと復縁できる可能性が高くなる?低くなる?」という記事を参考にしてみてください。

【step6】相手の反応を見ながら臨機応変に

ここまでくると、あとは状況や相手の反応を見ながら対応していくことになります。

今、相手の気持ちがどの程度あなたに傾いているのか、恋人への恋愛感情はどのくらいなのか、ということによっても変わってきますし、あなたと連絡を取ったり会ったりしていることを楽しんでいるのか、それとも罪悪感を覚えているのか、ということによっても変わってきます。

なので、相手の反応が良ければ少し押してみて(好意を見せて構いません)、迷っていたり罪悪感を覚えているようなら少し引いてみる、ということを頭に入れておくといいでしょう。

気を付けるべきポイントは、自分からは復縁を迫らないということくらいです。とにかく心地よさを感じさせること、楽しい時間を一緒に過ごすこと、この2つを意識するようにしてください。

嫌な思いをさせたり、つまらないと思われてしまうと、復縁は遠のいてしまいますから。

【step7】相手が恋人との別れを決意するまで待つ

恋人がいる場合は、相手がその人との別れを決意するまで待つのが基本です。

決断を急かすようなことをすると、あなたのほうに気持ちが傾いていたとしても、迷った挙句、今の平穏な日々、つまり恋人との関係を続けることを選ぶ傾向が強いんですよ。「自分を選んで」と迫られているようで、それに反発してしまうのかもしれません。

ただ、ここまで書いたことを参考にしていただければ、あなたとやり直すことを選んでくれる可能性はあると思います。

復縁成功までの目安となる期間

これに関しては、相手が恋人とどのくらい続くのか、ということが大きく関係してくるので、一概には言えません。

例えば、性格が合わなかったり、嫌なところばかりが目に付いたりして、1ヶ月程度で別れる可能性もあります。その場合は冷却期間は3ヶ月くらいで済むので、復縁までの期間も短くできます。

逆に、好きで好きでたまらなくて、2人の関係も上手くいっている場合は、そう簡単に別れを選ぶことはないと思います。1年かかるかもしれませんし、2年かかるかもしれません。

ライバルがいる以上、2人だけの問題ではないので、いくら早く取り戻したくても、どうすることもできないことです。長期戦も覚悟したほうがいいでしょう。

より確実な方法を求めている方へ

ライバルがいても復縁は可能です。

それ以外のケースと比べると注意すべき点が多いですが、もう一度好きになってもらうためのプロセスに大きな違いはありません。

ただし、ちょっとしたミスで状況が悪化したり、攻めるべきタイミングを逃し、相手を取り戻せるチャンスを逃してしまうこともあります。

より確実な方法を求めている方は、日本一の復縁屋がそのノウハウを教えてくれる『7step(7つのステップでもう一度好きにさせる方法)』を実践することも検討してみてください。

普通よりも時間はかかると思いますし、難易度も高くなりますが、実際に恋人がいる状況から多くの方が復縁を成功させています。その成功率は、他のどんな方法よりも高いと思います。

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