復縁したい相手が別れたときのことを謝ってくる理由とその場合の対応の仕方

「sorry」のメッセージ

自分のことを振った元彼や元カノが、別れたときのことについてに謝罪をしてくることがあります。

先日もそのことについて相談を受けました。

復縁したい元彼から謝られたことについてお聞きしたいことがあります。

別れてから2週間が経ち、今は冷却期間を置いているので、私から一切連絡をしていなかったのですが、昨日突然、復縁したい元彼から、「別れるときキツイこと言ってごめん」とLINEが来ました。

そんなにキツイ言い方ではなかったと思うのですが、私のことを気にして謝ってくれたんだと思うと、やっぱり嬉しかったです。

ただ、相手の心理というか、別れてしばらく経ってから謝るのには何か意味があるのでしょうか?

このあとどう応じたらいいのかわからなくて、アドバイスをいただけたら幸いです。

簡単にまとめると、

ずっと自分からは連絡をしていなかったし、相手からも連絡は来ていなかった。それなのに、別れ話をしているときにキツイ言い方をしたことについて、突然相手から謝罪のLINEが来た。

今になって謝ってくるのには、何か意味があるのか?

ということですね。

自分のことを振った相手が謝ってくる理由

これには、主に以下の理由が考えられます。

  • 言い過ぎたという自覚があり、ずっと罪悪感があって、ちゃんと謝っておきたかった。
  • 少し時間が経って別れたときのことを冷静に振り返ってみたら、キツイ言い方をしたことに気付き、謝りたくなった。
  • 相手の気持ちに変化があり、連絡を取りたくなって、最初のきっかけとして当時のことを謝っておこうと思った。

大まかに言うと、自分の中でキツイ言い方をしたことが気になっていて、ケジメをつけるために謝りたかったか、久しぶりに連絡をする口実として謝罪LINEを送ろうと思ったか、このどちらかだと思います。

前者の場合は、謝っておかないと気が済まない、ちゃんと謝ってケジメをつけないと次に進めない、という気持ちから謝罪LINEを送ってきた可能性が高いです。

あとになって「キツイ言い方をしたなぁ」とか「ちょっと言い過ぎたかも」と思いながらも、なかなか素直に謝れなくて、そのことがずっと気になっていた…。

そんな経験、あなたにもあるのではないでしょうか?

別れ話をしているときにはどうしても感情的になってしまう人が多いので、ついキツイ言い方をしたり、言うべきじゃないことを口にしてしまうことがあります。その罪悪感は、時間とともに大きくなるものです。

そのため、別れてしばらく経ってから謝る人も少なくありません。

では、後者の場合はどうなのか?

もう完全に関係を絶とうと思っていれば、わざわざ連絡はしてこないと思います。気にはなっていても、すでに終わったことなので、そのままスルーすることだってできます。

それなのに謝罪LINEを送ってきたということは、連絡を取りたくなって、でも振った立場でどんな内容を送ればいいのか分からなくて、久しぶりに連絡をする口実として謝ってきた可能性が考えられます。

そしてこの場合は、これからも友達でいたいと思っているか、まだあなたに気持ちが残っているか、このどちらかである可能性があります。

復縁したい相手が謝ってきた場合の対応の仕方

では、復縁したい相手が謝ってきた場合は、どう対応したらいいのでしょうか?

この場合は以下のことを意識してください。

  • 「全然気にしてないよ」と言って許してあげる。
  • 冷却期間中であってもすぐに返信をする。
  • 自分にも非があったことを謝る。
  • その後も連絡が来たら、普通にやり取りを行う。
  • それ以降相手から連絡が来なかったら、こちらからは連絡をしない。

このことを頭に入れて対応していただければ大丈夫です。

まず、どんな理由であれ、自分から振っておいて謝るのは、かなり勇気がいることです。あなたから返信がなかったり、冷たい反応が返ってきたりしたら、申し訳なさで自分を責めると思います。もう自分からは連絡をしないようにするでしょう。

でも、つらい思いをしたはずなのに、すぐに返信が来て、「気にしてないよ」「気にしないで」と言ってくれたら、ふっと心が軽くなるはずです。

ポイント

あなたにもいろんな思いがあると思いますが、こちらから歩み寄ってあげると、必ず相手との距離が縮まると思います。

また、あなたが振られた立場なら、その原因となったことや別れたときの言動などにおいて、申し訳なく思っていることもあると思います。

あなたにも非があるはずなのに、それをなかったことにして相手の謝罪を許すだけだったら、悪い印象を与えるかもしれません。「何様なんだ」と思われる可能性だってあります。

ポイント

それを避けるためにも、「こちらこそごめんね」と、自分が悪かったと思っていることにも触れるようにしてください。

それをきっかけに以前のように連絡が取れるようになるかもしれません。

その後も相手から連絡が来るようなら、冷却期間中であっても普通にやり取りを行うようにしてください。友達として連絡をしているだけかもしれませんが、相手に未練が残っている可能性もゼロではないわけですから。

ただ、謝ってきたあと、それっきり連絡が来ないこともあります。その場合は前述のとおり、罪悪感があって謝っておきたかっただけ、という可能性が高いので、こちらから連絡をするのはやめておいてください。

その状況であなたから連絡をすると、「謝ったことで勘違いさせたかも」と思わせてしまいます。そうすると、「変に勘違いさせないようにもう連絡を取るのはやめよう」と考える可能性があります。

あなたから連絡をするのは、相手の誕生日のお祝いをするときか、急な用件やどうしても聞きたいことがあるときくらいにしておいてください。

詳しくは以下の記事を参考にしていただければと思います。

まとめ

復縁したい相手が謝ってくる理由とその場合の対応の仕方について解説してきました。

真意は本人にしか分かりませんが、何かしら相手の気持ちに変化があったのは間違いありません。

ここでお伝えしたことを意識していただければ、必ず状況が良くなるはずです。

冷静に対応していってほしいなと思います。

ちなみに、相手に未練が残っているかどうかの判断基準について書いた記事もあるので、気になる方はこちらも参考にしてみてください。

私が復縁できた理由

指輪をした男女の手

私も以前、復縁を経験しました。

別れてから1か月半で復縁できたときの話です。

「好きって気持ちがなくなった…」

そう別れを告げられたとき、私にできたのは、必死に想いを伝えることくらいでした。

でも何を言っても全く相手にされず、避けられるようになっていました。

そんな私が復縁できたのは、大切さに気付いてもらえるアプローチができたからです。

そのために何をしたらいいのかを教えてくれたのが、7step復縁方法でした。

以下の記事の中で、この方法を実践して復縁できたときのことを書いています。