復縁したい元彼や元カノとデートをしていると、いろんなことが起こります。

相談されるものの中で特に多いのが、以下の3つ。

  1. 手を繋がれた(手を繋がれそうになった)
  2. キスされた(キスされそうになった)
  3. 家やホテルに誘われた(実際に体の関係を持った)

体の関係を持つことに関しては、以前解説しました。詳しくは「元彼と体の関係を持つと復縁できる可能性が低くなる4つの理由」という記事を参考にしてみてください。

では、上の2つ、

手を繋がれた(手を繋がれそうになった)場合とキスをされた(キスをされそうになった)場合は、どうしたらいいのか?

手を繋ぐことやキスをすることは問題ないのか?

そのことについて解説したいと思います。

復縁したい元彼や元カノと手を繋いでいいのか?

手を握るカップル

あなたから手を繋ぐのは絶対にやめてください。

未練があるのが伝わるから。

そんなことをしたら警戒されます。もう会ってくれなくなるかもしれません。

  • 「そんなつもりで会ったわけではないのにな…」
  • 「友達に戻れたらいいなと思っていたのに、もう会うのはやめておいたほうがよさそう…」

こんな風に思われる可能性があるんです。

元彼や元カノと接していて、自分に好意を持ってくれているように感じることもあると思います。つい手を握りたくなったり、甘えたくなったりすることもあるかもしれません。

でも、まぎらわしい態度や勘違いさせるような言動を取る人はたくさんいます。それに騙されて復縁に失敗した人もたくさん見てきました。

どんな状況でも、自分から手を繋ぐのはグッと我慢してください。

相手のほうから手を繋いできた場合の対応の仕方

相手のほうから手を繋いでくることもあります。

この場合は避けようがないので、一旦は受け入れてください。あからさまに拒むようなことをすると、相手が気分を害することがあるからです。プライドが高い人だと、その瞬間から急に冷たくなることもあります。

なので、まずは素直に握り返すようにしてください。

ただ、いつまでも手を繋いでいるのはよくありません。

すでに別れているのにもかかわらず、手を繋ぐのが当たり前になると、友達以上恋人未満のような中途半端な状態がいつまでも続くことがあるからです。

別れたのなら、「もうあなたのものではないよ」ということをはっきりさせるべきです。そのほうが、あなたと別れたことを実感させることや、あなたを失う恐怖を感じさせることができて、復縁できる可能性も高くなります。

また、これがあなたに好意があって手を握ってきたのであれば、まだいいんです。

でも実際は、なんとなく雰囲気で握ってきたり、あなたに未練があるのが分かっていて、どんな反応をするのかを見たくて面白がって握ってきたり、体の関係を持つことが目的で、その雰囲気を作るために握ってきたりする人も少なくありません。

それに付き合うべきではない、というのは分かっていただけると思います。

では、相手のほうから手を握ってきた場合はどうしたらいいのか?

まず、手を握っている時間は5秒程度を目安にしてください。

そして、手を握っていたらできないようなことをしてみてください。

  • 忘れものがあるような素振りを見せてポケットやバッグの中を確認する
  • 「そういえば見せたいものがあった」という感じでスマホを取り出す
  • 足に違和感があるようなことを言って靴を履き直す

意図的に手を離そうとしたり、「こういうのはよくない」と言ったりするのではなく、手を離さざるをえないようなことをするようにしてみましょう。

その後は、また手を握られないように、話題を変えるか、握られたほうの手にバッグやスマホなどを持つようにするといいと思います。

ちなみに、座っている状態で手を握ってきた場合も対応の仕方は同じです。

キスをするのはやめたほうがいい

キスをするカップルのシルエット

デートをしていたら、キスをするような雰囲気になることもあると思います。

自分からするのがダメなのは言うまでもありませんが、相手がキスをしようとしてきても、それには応じないほうがいいです。

復縁を目指す場合、キスをするという行為は、体の関係を持つのと同じような意味を持ちます。

どちらも素直に受け入れてしまえば、相手との間に服従関係ができてしまうんです。

キスをすると、何でも思い通りになる都合のいい存在だと思われてしまう恐れがあるので、注意が必要です。一度そう思われてしまうと、そこから抜け出すのは難しくなります。

また、相手がキスをしようとしてくるのは、一時的に気持ちが高まっただけ、ということがよくあります。

あなたに未練があるのが分かっていて、拒まれないのが分かっているから、それを利用してキスをしようとしたり、体の関係を持とうとしたりする人もいます。

恋人という関係性ではなく、別れた人とキスをすることに興奮する人もいます。

復縁したいからといって、そういうのを受け入れる必要はありません。別に復縁をするのにキスをする必要なんてないし、キスを断ったことが原因で復縁に失敗するなんてこともないんですから。

だから、キスをすることはできるだけ避けてください。

相手から求められても拒むべきです。

ただ、強く拒むと角が立つので、軽くあしらうようにするといいでしょう。「ダメでしょ(笑)」という感じで。

でも、そもそもキスや体を求められるような状況や雰囲気を作らなければいいだけの話です。

  • 長い時間一緒にいない
  • 最初は食事だけして、2時間以内に帰るようにする
  • 車で送ってもらうことがあれば、家の前についたらすぐに下りる
  • 相手を自分の部屋に上げない
  • 相手の家に行かない

こういったことを意識してみてください。

すでにキスをしてしまった場合は?

すでにキスをしてしまった場合に意識してほしいのは、以下の2点です。

  1. 連絡を取るのも会うのも少し控える
  2. 復縁できるまで二度とキスはしない

まず、都合のいい存在になるのを避けるために、連絡を取るのも会うのも少し控えてください。そうやって一度関係をリセットするんです。

自分から連絡をするのは2週間以上空け、次に会うのも2週間~1か月くらい経った頃にしたほうがいいでしょう。

相手から連絡が来れば返信をすべきですが、最低限のやり取りで終わらせるようにしてください。

相手から誘われた場合は何か適当な理由をつけ、2週間以上経った頃に会うように調整してください。

そして、二度とキスはしないようにしてください。

それさえ気をつけていただければ、あとは普通に接してもらって大丈夫です。

まとめ

元彼や元カノと手を繋ぐことやキスをすることについて解説してきました。

復縁をしたかったら、どうすべきなのか?

その答えをご理解いただけたでしょうか?

手を繋いだからといって、キスをしたからといって、復縁できなくなるわけではありません。

でも、どちらも避けたほうが対等な関係を築くことができます。当然、復縁もしやすくなります。

ぜひ、ここでお伝えしたことを頭に入れてデートをするようにしてみてください。

会ったときの接し方については以下の記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしていただければと思います。

参考記事復縁デートを成功させるための10のポイント|会ったときの接し方と注意点を解説