元彼・元カノに誘われたとき、会わないほうがいいのはこんな人!

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元彼や元カノに誘われたとき、復縁をするにはどうすればいいのか?

その対応の仕方や会わないほうがいい人について解説します。

誘われたら会うのが基本

元彼・元カノに誘われたら、基本的には会ったほうがいいです。

誘われたということは、あなたに対して悪いイメージがないということです。嫌な人と会おうとは思いませんからね。その真意は分かりませんが、「会いたい」と思っているから誘っているわけです。

未練が残っている可能性もあります。その場合、会って2人で過ごすことで、あなたの大切さに気付き、よりを戻したいと思うかもしれません。

友達として、食事や買い物に付き合ってもらうつもりで誘ったとしても、会ったときに良い印象を与えることができれば、異性として意識してもらえるかもしれません。

つまり、どこにどんなチャンスが転がっているか分からないわけです。

いつ、何がきっかけで相手の気持ちが変わるか?

それは誰にも予想できないことです。

ポイント

別れたあとは警戒されて会えないことが多い中、相手が会えるきっかけを作ってくれているのなら、素直に応じたほうがいいと思います。

とはいえ、そこで間違った接し方をしてしまえば、復縁の可能性を潰すことにもなりかねません。

会ったときの接し方や注意点に関しては、「元彼・元カノと久しぶりに会ったときに復縁成功を近づける正しい接し方」という記事の中で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

体の関係を持つのは絶対にダメ!

相手が誘ったのは、あなたに未練があるのが分かった上で、体の関係を持とうとしている可能性も否定できません。特に女性の場合、彼から誘われたときには、そのことを必ず頭に入れておいてください。

体の関係を持つのは、復縁を目指す上でデメリットしかありません。

  • 相手の家には行かない(当然ホテルも)
  • 自分の家に上げない
  • 食事などをしたあと、「明日朝早いから、そろそろ帰るね」など何か理由をつけて、早めに帰る

このようなことを心がけ、相手に期待させないように、そして体の関係を持つような状況を作らないようにしてください。

会っても何も変化がなければ、しばらく距離を置く

一度、二度会ったけど、復縁を申し込まれることもなく、相手によりを戻す意思がないようなら、その後はもう会うのはやめて、しばらく距離を置くようにしてください。

その理由は以下の通りです。

  • 友達としか見られなくなる
  • いつでも会える都合のいい存在になる
  • あなたと別れたことを実感させることができない

別れたのに当たり前のように会える状況は、復縁をする上でマイナスになることが多いです。その関係に満足してしまい、復縁をする理由がなくなってしまうんですね。

あなたのいない日々を過ごさせ、別れたことを実感させなければ、あなたを失う恐怖を感じることもないわけです。

もし相手に未練が残っていたとしたら、二回くらい会えば、「やり直したい」と言ってくれるはずです。

でもそんなこともなく、本当に友達として会っているようなら、いったん関係にケジメをつけたほうがいいでしょう。

冷却期間を置き、そのあとから本格的にアプローチを始めてください。

会わないほうがいいのはこんな人

しかし、会わないほうがいい人もいます。

  • 落ち込んでいるのを隠せる自信がない
  • 気まずい雰囲気を作ってしまいそう
  • 付き合っていたときと同じ感じ(恋人感覚)で接してしまいそう
  • 我慢できずに復縁を迫ってしまいそう

こういう方は会わないほうがいいです。

もし元彼や元カノがあなたのことを「ただの友達」と見ていた場合、少しでも未練を見せてしまうと、相手を戸惑わせてしまいます。「そんなつもりじゃなかったんだけど…」と。それをきっかけに「もう会うのはやめておこう」と思うはずです。

たとえ未練が残っていたとしても、それはほんの少しで、まだ自分の気持ちもよく分かっていない状態かもしれません。確信が持てていなくて、会いながら自分の気持ちを確かめようとしているかもしれません。

そんなときにあなたが先に好意を伝えると、相手は一歩引いてしまうんですね。自分の気持ちが固まる前、「やり直したい」と思う前に復縁を迫られたら、断るしかありませんし。

注意ポイント

友達として接することができる自信がなければ、会うのはやめておきましょう。

断り方には気をつける

断るときには、「自分の都合が悪くて会えない」ということが伝わるようにしてください。

「忙しい」とか、「その日は他に予定がある」とか、当たり障りのない断り方をしましょう。

断る理由が思いつかなかったり、嘘を言うのが心苦しい場合は、「今会っても楽しく過ごせないと思うから、少し時間をちょうだい(笑)」という感じで、正直に気持ちを伝えてもいいと思います。これだと相手も理解してくれるはずですから。

一番ダメなのが、こんな断り方。

別れたんだから、もう会わないほうがいいと思う

こういう断り方はやめたほうがいいです。

なぜなら、もう完全に関係を絶とうとしている、と受け取られる可能性があるから。

こんな風に言われたら、相手はどう感じるでしょうか?

どんな目的で誘ったのかは分かりませんが、いい気はしないですよね。

もし相手が「友達でいたい」と思っていたとしても、あなたはそれを望んでいないと感じるはずです。今後連絡が来ることも誘われることもなくなるでしょう。

また、これからアプローチを始め、あなたから連絡をしたときや誘ったときに、相手が矛盾を感じる可能性もあります。「もう会わないほうがよかったんじゃないの?」と。

これを自分勝手な言動だと捉える人も少なくないはずです。

注意ポイント

このように断り方によって相手が受ける印象が変わってくるので、嫌な思いをさせないように気をつけてください。

断っても会いたがる場合は未練がある可能性がある

「一度断ったけど、後日また誘われた」「その日は都合が悪いと伝えたら、他の日を提案された」

こんな場合は、どうしても会いたい目的があるか、未練がある可能性があります。

  • 未練を感じさせない
  • 復縁を迫らない

この2つは絶対に守らなければいけませんが、できれば一度会ったほうがいいでしょう。

もちろん肉体関係を求めている可能性もあるので、警戒はしたほうがいいですが。

まとめ

「元彼(元カノ)に誘われたらどうすればいいのか?会わないほうがいいのはこんな人」というテーマで書いてきました。

いきなり誘われると戸惑うかもしれませんが、この記事を参考にして、自分に合った対応をしていただければと思います。

ちなみに、いきなり誘われたのではなく、「別れても友達でいよう」と相手から言われた場合は、対応の仕方も変わってきます。

以下の記事を参考にしてみてください。

私が復縁できた理由

私も以前、復縁を経験しました。

そのときの話です。

「好きって気持ちがなくなった…」

そう別れを告げられたとき、私にできたのは、必死に想いを伝えることくらいでした。

でも何を言っても全く相手にされず、避けられるようになっていました。

そんな私が復縁できたのは、大切さに気付いてもらえるアプローチができたからです。

そのために何をしたらいいのかを教えてくれたのが、7step復縁方法でした。

この方法を実践して復縁できたときのことを、以下の記事の中で包み隠さず書いています。

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