復縁できる可能性を判断する方法と難しいケースについて

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開かれた本の上に置かれた指輪

復縁の可能性があるのか?ないのか?

誰もが気になることだと思います。

あなたも今、恋人と別れ、復縁を考え始めた頃で、可能性の有無によって今度どうするかを決めようとしているのではないでしょうか?

しかし、復縁できるかどうか、可能性があるかないか、なんて誰にも判断できません。

どんな状況でも、正しい準備とアプローチをすれば復縁できる可能性が高くなるし、間違った行動を取れば復縁の可能性が低くなる。ただそれだけの話です。

それでも復縁を目指すかどうかの判断材料として、自分が置かれた状況での可能性の高い・低いを知りたいという気持ちも理解できます。

そこで、現時点での復縁の可能性を判断できる簡単な質問を用意しました。まずはこちらをチェックしてみてください。

復縁の可能性を判断するには?

復縁できる可能性を知りたい方は、以下の10個の質問にYESかNOでお答えください。

  1. 交際期間が3ヶ月以上
  2. 別れを切り出された際、感情的になってひどいことを言うこともなく、冷静に話し合いができた
  3. 振られたあと、何度か復縁を迫ったけど、一週間以内に別れを受け入れた
  4. 家の前で待ち伏せるなどのストーカーまがいの行為はしていない
  5. 別れの原因がはっきりしている
  6. その原因は自分で改善・解決が可能
  7. 連絡が取れる(着信拒否やブロックをされていない)
  8. 共通の友人がいる
  9. 顔を合わせる機会がある
  10. まだ相手には気になっている異性や恋人がいない

YESの数が0~2個の場合

現時点では復縁は難しいと思います。もし実現できたとしても、かなり時間がかかるケースです。半年以上、一年以上は覚悟したほうがいいかもしれません。

ただし、可能性はゼロではありません。一切ミスをすることなく、正しい準備とアプローチができれば、復縁は可能です。期間を短縮することもできます。

YESの数が3~5個の場合

最初はなかなか思うようにいかず、少し苦戦するかもしれません。しかし、友達関係さえ作れたら、そこからはスムーズにいく可能性が高いです。

すでに連絡が取れていて、会うこともできる状況なら、それほど難しくはないと思います。

YESの数が6~8個の場合

状況としては、比較的容易なケースです。復縁できる可能性も高いです。やるべきことを理解できていれば、ほとんどの場合はうまくいくと思います。

しかし、あなたの行動によって状況を悪化させてしまうリスクも高いので、慎重に進めたほうがいいケースでもあります。ちょっとした失敗で可能性が低くなったり、遠回りをすることになるので、その点は注意が必要です。

YESの数が9~10個の場合

ほぼ確実に復縁できると思います。自ら復縁の可能性を潰すような行動を取らない限り、もう一度やり直せる確率はかなり高いと言っていいでしょう。

相手に恋人がいる場合はすぐにアプローチを始められるわけではないので、時間はかかりますが、他をクリアできているのであれば、挑戦してみるべきだと思います。

復縁できるかどうかを大きく左右する4つのポイント

復縁できるかどうかの可能性を大きく左右するのは、以下の4つです。

  1. 別れた際に悪い印象を与えていないか
  2. 自分に原因があり、その原因を改善できるか
  3. 連絡が取れるか、会う機会があるか
  4. ライバルがいるかどうか

別れた際に悪い印象を与えていないか

相手が別れを決意したときには、すでにあなたの印象は悪くなっています。

しかし、振られたときに相手の気持ちを理解しようとせずに自分の気持ちを一方的に押し付けたり、しつこく復縁を迫ったりすれば、さらに印象を悪くしてしまいます。

そして相手の中では、その最後の印象が強く残ります。

別れた際に悪い印象を与えると、スタートの時点で一歩も二歩も後退することになるので、復縁をするために必要なプロセスが増えるわけです。

その分、苦労することも多くなります。

自分に原因があり、その原因を改善できるか

復縁をするためには、自分のダメだったところを改善しなければなりません。あなたに問題点があって別れることになった場合は、その問題点を改善して、変わったことを分かってもらわないと、相手が復縁を考えることはないわけです。

別れの原因が分かっていて、その原因が自分にあり、問題点を改善できるか?

それが可能な場合は、もう一度やり直せる確率が高くなります。

参考記事【こうすれば復縁できる】復縁を可能にする冷却期間の過ごし方を解説

連絡が取れるか、会う機会があるか

アプローチを始めるとき、多くの方が最初にぶつかる壁があります。

それは、連絡が取れない、ということ。連絡をしても反応がなければ、次に進めません。

連絡の取り方次第で変わってくることですし、時間が経てば連絡が取れるようになることも多いので、それほど気にする必要はありませんが、別れたあとも友達として連絡ができる状況のほうが復縁の可能性が高いのは言うまでもありません。

参考記事復縁を目指す相手にLINEやメールを送るときに意識してほしいこと

学校や職場が一緒だったり、友達同士の集まりなどで会う機会がある場合も同じです。

顔を合わせることがあれば、そこであなたの印象を上書きすることができます。良い印象を持ってもらえたら、あとはもう簡単です。

参考記事元カレ元カノと久しぶりに会ったときに復縁成功を近づける正しい接し方

ライバルがいるかどうか

ライバルがいる場合は、2人だけの問題ではなくなるので、復縁の難易度は一気に上がります。

強引に別れさせることも、2人の間に無理やり入ることもできません。手を出せないタイミングもあって、じっと待つしかないこともあるので、精神的にもきついものがあると思います。

ライバルがいるかどうかというのは、一番復縁の可能性を左右することかもしれません。

恋人がいても復縁は可能なのか?

相手に恋人がいる場合の復縁の可能性について聞かれることがよくあります。

本気で別れを決めると、早く次に進もうとする人が多いため、すぐに恋人ができることも少なくありません。

しばらくは彼氏・彼女はいらないと思っていた人でも、いい出会いがあったり気になる人ができれば、簡単に気持ちは変わるものです。

恋人がいる場合、半年から一年以上はかかると思いますし、難易度が高くなるのも事実です。しかし、実際に復縁を実現できている人も多いです。

恋人ができる前にアプローチを始めるのがベストではありますが、恋人がいても復縁できる可能性はあります。

詳しくは「【もう手遅れ?】元カレ元カノに新しい恋人がいる場合の復縁方法」という記事を参考にしてみてください。

復縁できる可能性が極めて低いケース

正しい準備とアプローチをすることによって、大抵のケースでは復縁が可能になります。

しかし、その可能性が極めて低いと言えるほど難しいケースもあります。

それが、以下の4つのケースです。

  • 相手が結婚している
  • すでに結婚の約束をしている相手がいる
  • 連絡先も住所も変わっていて、共通の友人もいない
  • 一度いいところまで行ったけど、自分の言動のせいで嫌われた

このような場合は、もう打つ手がないというか、自己流ではまず無理だと思います。

生理的に受け付けない何かがあった場合も諦めたほうがいい

声や喋り方がダメ食べ方が汚いなど、生理的に受け付けないという理由で振られた場合も、復縁は難しいと思います。交際期間が極端に短かった場合などは、こういったことが原因だと考えられます。

相性が合わなかったり、付き合って間もないのに良いところよりも嫌なところが目についたりしたケースでは、何をしても通用しないことがほとんどです。そもそも本気で好きにはなっていなかった可能性があるので、復縁を意識させることも厳しいと思います。

こればかりはどうしようもありません。「この人無理」と思われるようなことがあった場合は、もう復縁は諦めたほうがいいでしょう。

可能性を考えるのではなく、あなたの気持ちで判断すること

復縁できる可能性が高いケース、低いケースについて書きましたが、ここで挙げたのはあくまでも目安となる判断基準です。

可能性が高いからと言って絶対に復縁できるわけではありませんし、間違った行動を取れば可能性は低くなります。

反対に、可能性が低いからと言って復縁できないわけでもありません。不可能だと思われる状況でも、自分の状況に応じた正しいアプローチすれば、復縁は可能です。

結局は、あなたの気持ち次第です。復縁を目指すのも、諦めて新しい出会いを探すのも、それぞれの自由なので、よく考えて判断していただければと思います。

どちらにしても、可能性の「高い」「低い」だけで判断すると、後悔することになると思います。「あのとき、こうしていればよかった…」って。

本気で復縁を目指す方、可能性の高い状況で確実に復縁を成功させたい方、難しい状況でも復縁を可能にしたい方には、こちらの復縁マニュアルも参考になると思います。

私も復縁できた方法です。そのときのことは「小澤康二の7stepを実践して【結婚に繋がる復縁】を実現できた理由」という記事に詳しく書いているので、興味がある方はチェックしてみてください。

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