【復縁を申し込むときの告白の仕方】想いの伝え方とタイミングについて

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メッセージ付きの白いバラ

復縁をするときのベストな形は、相手に告白をしてもらうことだと思っています。私もサポートをするときには、常にそこを目指しています。

そのためには様々なプロセスをクリアしないといけません。何をきっかけに次に進めばいいのか、どんなタイミングで何をすればいいのか、など、いろんな見極めも重要になってきます。

決して簡単なことではありませんが、誰にでも実現可能なことです。そのやり方や復縁成功までの流れに関しては、こちらを参考にしてみてください。

参考記事元彼・元カノをもう一度好きにさせる方法と復縁成功までの流れ

ただ、「それまで待てない」「自分の想いを伝えたい。そして、それを受けれてもらってやり直したい」という人もいます。

今度彼と会ったときに復縁を申し込もうと思っているんですが、どうやって告白をしたらいいんでしょうか?なんて言ったらいいのか分からないので、教えていただけると嬉しいです。

最近も、このような質問を何件かいただきました。

ということで、復縁の申し込み方、告白の仕方について解説したいと思います。

復縁を申し込むときには自分の素直な想いを伝えればいい

まずは答えから。

どんな告白をすればいいのか?どうやって復縁を申し込めばいいのか?

難しく考える必要はありません。素直に自分の想いを伝えればいいんです。「やっぱり好きです」「もう一度やり直したい」と。

好きな人に告白をするときだってそうじゃないですか。回りくどいことを言うよりも、ストレートに「好きです!付き合ってください!」って言ったほうが相手の心に響くと思うんですよね。絶対に。

前述のとおり、タイミングさえ間違えなければ、告白の仕方が成功と失敗を左右することはありません。

だったら難しく考えずに、ストレートに気持ちを伝えましょう、ということなんです。メモを用意したり、練習をしたりする人もいるのですが、そんなことはしなくていいですからね。そのときのあなたの気持ちを全部ぶつけてください。

復縁をしたいと思った経緯や理由を伝えると尚良し!

とはいえ、いきなり「やっぱり好きだから、よりを戻したい」というのは不自然ですよね。

やはり前置きとして、そう思うようになった経緯や理由には触れたほうがいいです。

  • 別れてからどんな日々を過ごしたのか
  • どんなときにその人の存在の大きさに気付いたのか
  • 他の人ではダメな理由

こういったことを簡潔に伝えてみてください。ダラダラと話すと要点がぼやけてしまい、言いたいことが分からなくなるので、そこだけは気をつけてくださいね。

他にも、改めて反省をしていることや変わろうと努力したことなどを伝えるのも効果的です。

「前はこういうところがあって嫌な思いをさせたよね。本当に反省してる。でも、別れてからそこを直そうと意識していたから、今は変われたと思う。これからそこを見てほしい」という感じで。

本当に変われていれば、何度か会っている段階でその変化には必ず気付いてもらえているはずです。でも、確信を持てていない人もいます。「変わった気がするけど、勘違いなのかな?」と。

だから、最後に自分の口で直接伝えるわけです。そして、これまでに感じていた変化が、あなたが自ら意識して変わろうとしていたことだと理解してもらうんです。

そうすることで、「あっ、本当に変わったんだな」「あのとき感じた変化は本物だったんだな」と思ってもらえるようになるんですね。

これが、相手に復縁を決意させる最後の一押しになるのは間違いないと思います。

あとは自分の想いを伝えれば完璧です。

告白はタイミングが重要!そこを間違えると失敗する

復縁を受け入れてくれるか、断られるか。

そこを左右するのは、告白の仕方ではありません。復縁を申し込むタイミングです。もう一度会っていればOKがもらえたのに、まだ相手が復縁を考え始める前に早まって告白をしたから断られた、というケースが多いんです。

ちょっと考えていただければ分かると思います。あなたのことを意識もしていない、恋愛感情もなくなったままの状態なら、何を言っても、どんな告白をしても、断られるに決まっています。

反対に、あなたの大切さに気付き、復縁を意識し始めたタイミングなら、どんな告白をしても受け入れてくれるに決まっています。

復縁を申し込むタイミングの見極め方

復縁を申し込むタイミングに関しては、何か明確な答えがあるわけではありません。自分で見極めるしかないんですね。でも、何かしらのサインは出ているはずです。

例を挙げると、以下のようなことです。

  • 何度も相手から誘われるようになった
  • 早い時間から会って、ほぼ一日中一緒に過ごすようになった(相手が早く帰りたがっているような素振りを見せない)
  • 急に優しくなったり、外見や内面を褒められるようになった
  • はっきりと好意を持ってくれているのが分かるようになった
  • 付き合っていたときの思い出話をするようになった
  • 「一緒にいると落ち着く」と言われたり、あなたに対して安心感や心地よさを覚えるようになった

相手があなたのことを意識するようになると、必ずこういうサインを出します。それを見逃さないようにしてください。

でも、たった一度のサインでは判断できません。何度も上記のようなことが続き、確信が持ててから復縁を申し込むようにしたほうがいいでしょう。

他にも、異性の話をしたときに相手が嫉妬するようになるのも、一つの目安にはなります。

しかし、特に男性の場合は、別れたあとも元カノのことをどこかで“自分のもの”だと思っているところがあるので、それだけで判断するのは危険です。

一つの目安とはしながらも、上記で例として挙げたものを主な判断材料にするようにしてください。

復縁を申し込むシチュエーションについて

復縁を申し込むのは、やはり直接会って自分の口で伝えるのがベストです。そのときのあなたの仕草や表情、雰囲気などからも伝わるものがあるからです。

相手がすんなりと受け入れやすいのも、そのシチュエーションです。その場でOKがもらえたときの喜びも、絶対に忘れられないものになると思います。

前述のとおり、タイミングさえ間違えなければ復縁は成功するので、電話や手紙で伝えるのもダメではありません。しかし、直接会えるのに、わざわざ他の手段で復縁を申し込むメリットもありません。

伝えたいことがたくさんある場合は、一応手紙も書いておいて、OKがもらえたあとに渡すのはアリだと思います。「うまく言える自信がなかったから、手紙も書いてきたんだ。よかったらあとで読んでみて」と言って渡すといいでしょう。

遠距離などで会う機会が限られている場合でも、できれば会って伝えるようにしてください。どうしても時間的にも金銭的にも厳しい、という場合は、電話で伝えるのも仕方がないかな、とは思いますが。

参考記事遠距離の場合の復縁の可能性とやり直すための方法について

復縁できるタイミングを見極め、あとは自分の想いを伝えるだけ

変なことさえ言わなければ、告白の仕方が原因で復縁に失敗することはありません。自分の真っ直ぐな想いを伝えればそれでいいんです。好きな人に告白をするときと同じで、そういうのが一番相手の心に響きます。

重要なのは、タイミングを見極めることです。何の手応えもないのに、当たって砕けろの精神で突進するのだけはやめてください。どんなことを言おうが、それだけではどうすることもできませんから。

正しく冷却期間を過ごし、正しいアプローチをしていれば、必ず相手に復縁を意識させることができます。上手くいけば相手から復縁を申し込まれるようになりますし、自分から告白をするにしても、その想いをちゃんと受け入れてくれるようになります。

そのためには以下の2つの記事が参考になると思います。

参考記事【冷却期間はこう過ごせば復縁できる】重要な5つのポイントを解説!

参考記事元彼・元カノをもう一度好きにさせる方法と復縁成功までの流れ

この記事が、復縁を申し込もうと考えている方の参考になれば幸いです。

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