復縁が手遅れになることはあるのか?やり直せるチャンスを逃さないために重要なこと

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懐中時計

このままだと手遅れになるかもしれない…。

復縁を目指している人なら、誰もが心のどこかでそんな不安を抱えていると思います。

「もう手遅れでしょうか?」

相談を受けた際、こう聞かれることも多いです。

多くの人が考える「復縁をするには手遅れな状況」とは?

そもそも手遅れとは、どういう状況のことを言うのでしょうか?

たぶん多くの人が想像するのは、主に以下の2つの状況だと思います。

  • 取り返しのつかないことをしてしまった
  • 相手に好きな人や新しい恋人ができた

別れを受け入れられずに泣きすがったり、一方的に復縁を迫り続けたり、ストーカーまがいの行為をしたり…。

すべて復縁を目指すならやってはいけないことです。

連絡が取れなくなるほど警戒されてしまったり、「やり直すつもりはないから、もう連絡をしてこないで」とはっきり言われてしまったり、相手を怖がらせてしまったりして、こちらからは何もできない状態になることがあるからです。

どれも決して取り返しのつかないことではありませんが、復縁が難しい状況には変わりません。

相手に好きな人や恋人ができた場合は、その瞬間から2人だけの問題ではなくなります。その人に夢中なら、あなたが何をしても相手にはしてもらえないでしょう。それどころか、2人の間を邪魔しようとする目障りな存在として見られる可能性もあります。

「もう手遅れかもしれない…」

そんな風に思うのは当然だと思います。

本当に手遅れな状況はあるのか?

海辺に座る女性

これについては、「こういう場合は完全に手遅れ」と断言できるケースはありません。

唯一あるとすれば、相手が婚約や結婚をしているケースくらいでしょうか。正確には、復縁を諦めたほうがいいケース、という感じですね。そこまでいくと、さすがに打つ手がなくなります。

では、取り返しのつかないことをしてしまった場合や相手に好きな人ができた場合を含め、なぜ手遅れとは言えないのか?

一番の理由は、これから先どうなるか分からないからです。

例えば、復縁のタブーと言われていることをしてしまい、連絡が取れなくなるほど警戒をされてしまったとしても、しばらく経つと警戒心が薄れ、連絡が取れるようになることはあります。時間が経てば、「そんなこともあったね」と笑って許してくれる人だっているわけです。

これは相手の性格や受け取り方によっても変わってきます。

ある言動に対し、ただ警戒心を強めるだけの人もいれば、軽くイラッとするだけですぐに怒りがおさまる人もいれば、「絶対に許せない」と感じて根に持つ人もいます。

最後のような受け取り方をされた場合やそう思われるほどひどいことをした場合は手遅れかもしれませんが、相手が許してくれる可能性があれば手遅れとは言えません。

好きな人や恋人ができた場合も同じです。

その人と上手くいくとは限りません。すぐに別れたとしたら、復縁できるチャンスはあります。

しかし反対に、好きになった人を「運命の人」と感じた場合は、別れることもなければ、そのまま婚約、結婚、と進んでしまうかもしれません。この場合は残念ですが、好きな人や恋人ができた時点でもう手遅れ、と言えるでしょう。

別れることを願って何年も待つのは本人の自由ですが、復縁できる可能性が限りなく低い状況なのは間違いありません。

手遅れになるからといって焦って復縁を迫るのはダメ

「取り返しのつかないことをしたから、すぐに挽回したい」

「手遅れにならないように早く気持ちを取り戻したい」

そんな風に思う人が多いと思います。

しかし、一方的に復縁を迫り続けるのは失敗のリスクを高めるだけです。

手遅れになるからといって焦ると、なんとかして自分の気持ちを分かってほしい、という気持ちが一番に出てくると思います。

そこで多くの人がやってしまうのは、相手の気持ちを無視して自分勝手な行動を取ることです。相手が求めている行動を取らずに、求めていないこと、やめてほしいと思っていることをやってしまうんですね。そして、さらに状況を悪化させてしまいます。

焦ってやった間違った言動によって手遅れな状況を生み出してしまうかもしれないので、勝手な行動を取るのだけは絶対にやめてください。

ただ時間を置けばいいわけではない

では、とりあえず時間を置けばいいのかというと、そういうわけではありません。

確かに、復縁をするためには冷却期間が必要になるケースがあります。警戒されている場合は、時間を置くだけで警戒心が薄まることも多いです。

しかし、ただ時間を置けばいいわけではないんです。

その間に別れと向き合い、原因を探し、あなた自身が変わらなければなりません。より魅力的になるための自分磨きをしなければなりません。それができたときに初めてアプローチを始めることができるんです。

注意ポイント

つまり、冷却期間に入るタイミングが遅くなるほど、正しく冷却期間を過ごすことができずに準備が遅れるほど、相手に好きな人や恋人ができる可能性も高くなるわけです。

参考記事【復縁できる冷却期間の過ごし方】重要な5つのポイントを解説!

また、冷却期間が必要ないケースもあります。その場合は冷却期間を置いてしまえば手遅れになることもあります。

参考記事冷却期間が必要なケースと必要ないケース、目安となる期間について

冷却期間が必要な場合でも、相手から連絡が来たり会う機会などがあれば、ちゃんと応じなければなりません。そこで正しい対応ができれば、短期間での復縁が可能になります。

しかし間違った対応をすれば、チャンスを逃してしまいます。

相手から接触があるということは、あなたのことが気になっているかもしれない状況です。

それなのにそこで相手が求めている行動を取ることができなかったり、より気になる存在になるための駆け引きができなかったりすると、一気に気持ちが冷め、次に進むことを決意をする人もいます。

ポイント

要するに、復縁をするために必要な正しい知識を身につけ、正しい行動を取り、一日でも早くアプローチを始めることが、手遅れになる前に相手の気持ちを取り戻すには最も重要なことなんです。

私が『7step』を推奨しているのも、それを参考にして一日でも早く正しいアプローチを行うことを勧めているのも、そういった理由からです。

手の打ちようがない状況になると、好転するのをただ待つことしかできなくなります。

本気で復縁を目指すなら、早めに7stepに参加することをおすすめします。

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