復縁したい相手にLINEやメールを送るときに意識してほしい8つのポイント

窓際で椅子に座ってスマートフォンを操作する女性

冷却期間が終わったら、まずは連絡をすることからアプローチを始めます。

連絡手段に関しては、LINE、メール、電話のどれでも構いませんが、最初はLINEかメールにするのが無難だと思います。

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

しかし、連絡が取れなければ先に進めません。

ここでは、LINEやメールを送るときのポイントや注意点について解説したいと思います。

連絡をするときに意識してほしい8つのポイント

LINEやメールを送るときには、以下の8つのポイントを意識するようにしてください。

  1. 友達に連絡をする感覚で
  2. 目的を明確にする
  3. 内容を簡潔に
  4. 余計なことは書かない
  5. 謝らない
  6. いきなり誘うのもあり
  7. 時間を置いて読み返す
  8. 忙しくない時間帯に送る

友達に連絡をする感覚で

別れた人に連絡をするときには、どう接すればいいのかと、どうしても意識してしまうと思います。

しかし、元カレ元カノという意識が強ければ強いほど、ぎこちなさが文面に表れます。

ポイント

冷却期間後は「元カレ・元カノに連絡をする」という感覚は捨てて、友達に連絡をする感覚でLINEやメールをしてください。

変に気を遣ったり、気まずい感じを出したりするから、相手も警戒をするんです。「一体何を言い出すんだろう…また復縁話か?」って。

いきなり連絡が来て恐るおそる内容を見た相手が拍子抜けするくらい気さくな感じのほうが、心を開きやすいんですね。

仲のいい異性の友達に連絡するときのように、堅苦しくない内容や文面を心がけましょう。

目的を明確にする

相手がすでにあなたのことを友達として見てくれていれば、基本的にどんな内容でも返信をくれると思います。「久しぶり!元気?」みたいな内容でも、「元気だよ!そっちは?」みたいな感じで。

でも、そんな人は少ないのが現実です。どうしても警戒心は残っていると思います。

そんな状況で、なぜ連絡をしてきたのかが分からないような内容(例えば、上記の挨拶だけのような内容)を送ってしまうと、さらに警戒心を強める可能性があります。「だから何?」「それにどう返信しろと?」と思われるわけです。

その流れで復縁話にもっていこうとしているんじゃないか…。

そんなことまで考える人も絶対にいます。

余計な想像をさせないためには、連絡をした目的を明確にすることが重要です。

  • 何か聞きたいことがあったから連絡をした
  • お願いがあって連絡をした

こういったことが伝わる内容にしてください。

内容を簡潔に

警戒されないように回りくどい言い方をする人も多いのですが、それは逆効果になります。

内容は簡潔に、短く、見て一瞬で理解できるような文章にしてください。

「お疲れ様」とか「久しぶり」とか、簡単な挨拶はあったほうがいいですが、前置きはなしに、すぐに本題に入るようにしましょう。

余計なことは書かない

「いきなり連絡をしてゴメン」とか、「まだ怒ってるよね」とか、「嫌われちゃったと思うけど」とか、最初だから書いてしまう人の気持ちもわかります。

しかし、これらもすべて余分な文言です。こういう余計なことを書くから、変に未練が伝わったりするんです。

そもそも連絡をするのに謝る必要はありません。別れて何ヶ月も経っている人に、怯えながら気を遣う必要もありません。こんなの不自然だと思いませんか?

「連絡をください」と返信を求めるのも、余計な一言ですね。返信をするかどうかは相手が判断することです。

稀に「返信はいりません」と書く人もいるのですが、これはもう論外です。こんなことを書いたら本当に返信は来ないと思います。

謝らない

この謝るというのは、別れたときのことや別れの原因に関する謝罪のことです。そのことには触れないほうがいいです。

冷却期間を数ヶ月置いた後なんですから、自分のどこが悪かったとか、あのときこうしてゴメンとか、久しぶりに連絡をする一発目でそんなことを言う必要はないんですよ。

いきなり謝れば、当時の嫌なことを思い出させてしまいます。

それは逆効果になるだけです。せっかく冷静さを取り戻していた相手の感情が再び乱れるきっかけになるかもしれません。

謝るのは、もっと距離が縮まってからです。

何度か会って、相手が心を許してくれるようになってから、一緒にいるときに「あのときはゴメンね」と言えばいいんです。

「もういいよ」と笑って許してくれるはずです。

謝罪に関しては、「復縁をするためには謝ったほうがいい?謝罪の必要性や正しい謝り方について」という記事で詳しく解説していますので、こちらを参考にしてみてください。

いきなり誘うのもあり

もし連絡をする話題がない場合は、無理やりネタを作っても不自然になるだけです。

そんなときは、思い切っていきなり誘うのも全然ありです。

「久しぶりにご飯にでも行かない?」

こういう内容のほうが返信がもらえることって、意外と多いんですよ。ここまでシンプルでストレートな内容だと、無視もしづらいし、逆に断りにくいし、相手も「いいよ」と答えやすいんだと思います。

冷却期間中に連絡が取れた人などは、いきなり誘ったほうが無駄な手間を省けるのでお勧めです。

時間を置いて読み返す

冷静になって文章を考えたつもりでも、実際は感情が高ぶっていて、内容に問題があることに気づかずに送ってしまう人も少なくありません。

ポイント

これで大丈夫かな、と思っても、それを一旦保存して、少し時間を置いてから読み返すようにしてください。そして、ここに書いたポイントが反映されているか、再度確認してみてください。

いらないと思う文言があればバッサリ切ったほうがいいですし、曖昧な内容になっているようなら、目的がはっきりと伝わるように考え直しましょう。

忙しくない時間帯に送る

LINEやメールを送る時間帯も考えたほうがいいです。

朝バタバタしているときに送るのと、夜ゆっくりしているときに送るのとでは、どちらのほうが返信をもらえる可能性が高いと思いますか?

仕事中に送るのと、仕事終わりに送るのとでは、どちらのほうが落ち着いて内容を確認してもらえると思いますか?

当然、後者ですよね。

忙しい時間帯に送ると、急用でもない限り、ほぼ確実に後回しにされます。そしてタイミングを逃すと、返信をしない、という選択をする人も多くなります。

相手の生活リズムはあなたが一番分かっていると思います。

  • 仕事から帰宅した頃
  • 夕食を済ませた頃
  • お風呂からあがった頃
  • ゆっくりテレビを見ている頃

など、できるだけ余裕のある時間帯に送るようにしてください。

LINEやメールを送るときのポイントと注意点についてのまとめ

冷却期間が終わり、これから連絡を取り始める方は、ここでお伝えしたことを参考にしてみてください。

そして返信が来たら、「元彼・元カノから返信が来たあと、復縁に繋げるために意識してほしいこと」という記事を参考にして、やり取りをしてみてください。

私が復縁できた理由

私も以前、復縁を経験しました。

そのときの話です。

「好きって気持ちがなくなった…」

そう別れを告げられたとき、私にできたのは、必死に想いを伝えることくらいでした。

でも何を言っても全く相手にされず、避けられるようになっていました。

そんな私が復縁できたのは、大切さに気付いてもらえるアプローチができたからです。

そのために何をしたらいいのかを教えてくれたのが、7step復縁方法でした。

この方法を実践して復縁できたときのことを、以下の記事の中で包み隠さず書いています。

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